“スーパー銭湯アイドル”こと、5人組歌謡グループ・純烈が11日、東京・国際フォーラム ホールCで自身初となるホールツアー『純烈コンサート2018』の初日を迎え、本番前に報道陣の取材に応じた。リーダーの酒井一圭は、「いつもと比べて会場が少し大きくなりますけど、全力でお客さんにぶつかっていって喜んでいただく、そのスタンスはスーパー銭湯でやる時と変わりありません。純烈はお客さんとの距離が近いので、エールの交換、愛の交換をするような10公演になれば。それで今年の年末、一緒に紅白が目指せたらいいですね」とファンへの想い、同ツアーへの意気込みを語った。 普段は東京近辺での公演が多いというが、今回は東京を皮切りに、愛知(名古屋)、兵庫、大阪、神奈川、埼玉、北海道(札幌)と全国7ヶ所を巡る。初めて参加するファンも多いことが想定され、選曲は「純烈の始めの一歩というような形でもご覧いただけるように、デビュー曲から取り揃えています」と酒井。友井雄亮は「1人でも多くの方に純烈の魅力を知っていただきたい」、最年少の後上翔太も「国際フォーラムは、去年の11月に1年間の集大成となるコンサートをやらせていただいた場所。ツアーのスタートが昨年の最終地点なので、昨年以上の1年になるようにという気持ちで初日頑張ります」と熱を込めた。
2018/05/11




