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『THE LAST PIECE』“天井を壊した”GOICHIが決意「表現の幅の広さを見せたい」【ファイナリスト連載企画Vol.2】
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『THE LAST PIECE』は、BE:FIRST、MAZZELに次ぐ3組目のボーイズグループ結成へ向けたオーディションプロジェクト。6月27日には、TBS『THE TIME,』(月〜金 前5:20〜前8:00)の番組内で、『THE LAST PIECE』コーナーがスタート。同日からBMSG公式YouTubeチャンネルにて配信開始された『THE LAST PIECE』本編(毎週金曜 後8:00※一部、例外あり)と合わせ、3次審査に進んだ計30人の練習生を追ってきた。
9月5日配信の本編「#11」では、ファイナリスト10人が決定。現段階では、デビューメンバーの人数やグループ名などは明らかになっていない。
■GOICHI
生年月日:2006年12月14日
出身地:埼玉県
趣味:映画、サウナ、HIPHOPを聴くこと
特技:低音ラップ
MBTI:ENTP
生年月日:2006年12月14日
出身地:埼玉県
趣味:映画、サウナ、HIPHOPを聴くこと
特技:低音ラップ
MBTI:ENTP
AOIからの励ましが力に「刺さりました」
「Secret Garden」の審査です!曲も衣装も髪型も自分のパフォーマンスも今のところ一番お気に入りです!
――これまでで一番「悔しかった瞬間」は。それをどう乗り越えましたか。
擬似プロ審査で、社長(SKY-HI)の期待を越えられず、自分のパフォーマンスに天井が見えてしまったことです。次の審査でしっかり楽曲に入り込んでパフォーマンスをすることでその天井を壊すことができました!
――オーディションを通して、どんな点が一番成長したと感じますか。
「強い」以外の自分の魅力をたくさん作れたことです。自分の一番の武器として低音のかっこいい感じのラップがありますが、それ以外の優しい歌声や切ないパフォーマンスなどを身につけることができました!
――オーディション中、仲間や指導者からの励まされた、もしくは印象に残っている言葉や行動はありますか。
擬似プロ審査の本番日の夜に、悔しがってる僕に対して、AOIが「GOICHIくん、人生山あり谷ありだよ」と言ってくれたことです!
テンション低めで審査結果に自信をなくしかけていた自分に、後ろにいたAOIが僕の肩を叩いて言ってくれました。急なタメ語に少しびっくりしましたが(笑)、余計刺さりました!
――最終審査パフォーマンスへの意気込みを聞かせてください。
最終審査は、自分の色々な声のバリエーションや表情で表現の幅の広さを見せたいです!そして改めて自分というアーティストを日高さん(SKY-HI)に見ていただきます!やってやる!
憧れの“出発点”は嵐「多くのちびっ子に憧れてもらえるアーティストに」
超絶イケメン&爆弾担当。
――ここぞ!というときに聴く楽曲、自らの力になっている楽曲など、“パワーソング”はありますか。
RADWIMPSさんとZORNさんの「大団円」という歌です。特にZORNさんのバースが好きで、お気に入りの歌詞は、「俺は俺を信じてない、ただ疑えない」という歌詞です。最終審査前も必ず聞きます!
――将来の“夢”は。
ボーイズグループでデビューすることです。
初めは嵐さんに影響を受けてダンスを始めましたが、そこから色々なボーイズグループの皆さんの影響を受けて今の自分がいます。ここでデビューして自分も多くのちびっ子に憧れてもらえるアーティストになりたいです!
一方で、海を前に本格的な海水浴を楽しもうとする“少年らしさ”もまた、GOICHIの魅力のひとつ。力強さと無邪気さを併せ持ち、パフォーマンスには切実さも加わった、その多面的な姿が注目を集めている。




