星野源のアルバム『POP VIRUS』が6.9万DLを記録し、『オリコン上半期ランキング 2019』の「作品別売上数部門 デジタルアルバムランキング」で1位を獲得。デジタルシングル(単曲)とデジタルアルバム通じ、自身初の上半期デジタルランキングで1位となった。星野は「『POP VIRUS』がたくさんの人の元に届き、心から嬉しいです。このアルバムでやりたかったことは、普通ではなくアナーキーな自分の音楽を、あくまで普通にポップスとして響かせることでした。このような結果が出たことで、その目標が達成できたように思います。聴いてくれて、踊ってくれた貴方、本当にありがとう」とコメントした。 本作は、前作『YELLOW DANCER』から3年ぶりに発売された通算5作目のオリジナルアルバム。「恋」、「Family Song」、「アイデア」などのヒットシングルのほか新録8曲を含む全14曲が収録されている。昨年12/31付の週間デジタルアルバムランキングで1位に初登場して以降、1/7付、1/14付、1/21付の4週連続で1位を獲得した。また、本作はCDも好調なセールスを記録し、同じく昨年12/31付週間アルバムランキングから4週連続1位となり「CDアルバム、デジタルアルバム同時1位連続獲得週数」で歴代1位となった。
2019/06/18


