『オリコン上半期ランキング 2019』の「アーティスト別セールス」部門が20日に発表され、乃木坂46が2年連続通算2度目のトータル1位に輝いた。音楽ソフト(シングル、アルバム、音楽DVD・Blu-ray、デジタルシングル(単曲)、デジタルアルバム、ストリーミング)の総売上金額44.2億円。2009年より発表を開始した同ランキングにおいて、2年連続の1位は、2011年、2012年にAKB48が記録して以来7年ぶりとなる。 2012年2月にデビューした乃木坂46は、4年目の2015年度上半期で10位(20.6億円)となり、初のアーティスト別セールス部門TOP10入り。以降、2016年度上半期は4位(37.0億円)、2017年度上半期は5位(31.7億円)そして昨年2018年上半期で初の1位(56.0億円)と、4年連続でTOP10内にランクインした。
2019/06/20


