矢作芳人調教師、坂井瑠星騎手、古川奈穂騎手が6月4日、大阪・なんばグランド花月で開催された「ビタミンSお兄ちゃん・もじゃ吉田の『お兄ちゃんネル競馬コメディ』〜チーム矢作がやってくる!〜」に出演。公演後の囲み取材では、初めて挑戦した吉本新喜劇の舞台についてそれぞれが感想を語り、坂井騎手は競馬場とは異なる舞台ならではの魅力を口にした。
公演では島田珠代のおなじみのギャグを受ける場面や、新喜劇名物の“お約束”にも体当たりで挑戦。競馬場とは違う環境の中で観客を沸かせた坂井騎手は、「皆さんのおかげで非常に楽しめましたし、お客さんも本当に温かくて楽しみながらやれました」と振り返り、「これを機に新喜劇もそうですけど、競馬も知っていただくきっかけになればなというのが一番強いです」と語った。
「これからも披露したい」
レースとの違いについて問われると、「お客さんが温かかったので、楽しめたのが一番です。緊張感という意味ではレースとは違う緊張感はありましたけど、今日これを経験できたら、もう怖いものなしです」と笑顔。競馬場の大舞台とはまた違う達成感を味わった様子だった。
また、印象に残ったシーンについては「僕も全て新鮮でしたけど、乳首ドリルが一番の見せ場だなと思ってたら、最後にとんでもないことになったので印象深かったです」と振り返った。さらに「乳首ドリル上手かったですよね」と声を掛けられると、「良かったです。徹夜で勉強したんで。これからも披露していきたいと思います」と応じ、報道陣の笑いを誘っていた。