東京シティ競馬(TCK)は7月31日、日本初のナイター競馬「トゥインクルレース」が開幕40周年を迎えたことを記念し、40周年記念ミュージックビデオ(MV)を特設サイトと公式Xで公開した。また、8月12日から17日に開催される第7回大井競馬では、40周年記念グッズの販売や抽選会など、さまざまな記念企画を実施する。
トゥインクルレースは1986年7月31日、大井競馬場で日本初のナイター競馬として開幕。レーザー光線や花火、サーチライトを使った華やかな演出とともにスタートし、初日の入場者数は3万9274人を記録した。その後は会社帰りにも楽しめるレジャーとして定着し、東京の夏の風物詩へと発展。これまでの来場者数は延べ3900万人を超えている。
1986年の貴重映像や中島美嘉のスペシャル楽曲を公開
公開された40周年記念MVでは、イメージキャラクター「うまたせ!」がトゥインクルレースを支えてきた関係者と交流しながら40年の歩みを振り返る内容となっており、1986年の初開催時の貴重映像や、これまで公開されていなかった映像も収録。中島美嘉が歌うCM楽曲「TWINKLE TWINKLE DIRT STAR」のスペシャルバージョンも初披露される。
また、第7回大井競馬(8月12日〜17日)では、2009年に人気を集めた「うまたせ!秘密工房」が期間限定で復活。40周年記念デザインのTシャツ、トートバッグ、ステッカーをセットにした限定グッズを販売するほか、ファン投票で新たなTシャツデザインを決定する「ウマT盃」も開催される。
さらに、8月13日の黒潮盃(S3)当日には、40周年記念サーモタンブラーやラバーコースターが当たる抽選会を実施。公式Xでは、記念サーモタンブラーが40人に当たるプレゼントキャンペーンも行われる。9月16日、17日には指定席利用者を対象に、40周年記念オリジナルデザインのハイチュウが配布される予定だ。