JRAは8月2日、8月22日、23日に札幌競馬場で行われる「2026ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)」の外国招待騎手6人を発表した。
選出されたのは、リチャード・フーリー騎手(南アフリカ)、ラファエル・ヘルナンデス騎手(カナダ)、ダミアン・レーン騎手(オーストラリア)、ザック・ロイド騎手(オーストラリア)、スラジ・ナレドゥ騎手(インド)、マリー・ヴェロン騎手(フランス)の6人。
武豊、ルメールら名手が集結
先に発表されているJRA代表騎手7人、地方競馬代表の吉村智洋騎手(兵庫)とともに、世界のトップジョッキーによる熱戦が札幌競馬場で繰り広げられる。
●JRA代表騎手
松山弘平/2026年日本ダービー(G1)優勝騎手
横山武史/勝利度数関東上位
C.ルメール/勝利度数関西上位
(選考委員会で選出)
武豊
横山典弘
(勝利度数上位)
岩田望来
川田将雅
※2025年度JRA賞騎手部門「MVJ」受賞者の戸崎圭太は、海外での騎乗予定のため出場辞退
●地方競馬所属騎手
(代表騎手)
吉村智洋(兵庫・飯田良弘厩舎所属)
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