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連続テレビ小説100作目の記念作となる、広瀬すず主演『なつぞら』(NHK総合/月〜土8:00)が序盤から好調だ。視聴率は、4月1日放送の第1話が平均22.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、17年後期の『わろてんか』から4作連続の初回20%超えを記録。4月10日の第9話では平均23.1%をマークするなど、好調に推移している。一方で、同作に対する視聴者満足度も絶好調。週刊エンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』によるドラマ満足度調査「ドラマバリュー」では、第1週目の満足度が100ポイント満点中86Ptを記録。好発進を切った前作『まんぷく』(第1週の満足度は73Pt)を大きく上回り、同調査を本格的に開始した15年度後期『あさが来た』以降の直近7作の朝ドラのなかで、最高のスタートとなった。◆朝ドラの満足度は初週から徐々に上昇していくケースが多かった

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  • 連続テレビ小説「なつぞら」でヒロインを演じる広瀬すず (撮影:鈴木一なり)
  • 直近7作のNHK連続テレビ小説作品、第1週目のドラマバリュー推移
  • 連続テレビ小説『なつぞら』の第1週目のドラマバリュー詳細

提供元: CONFIDENCE

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