日本マクドナルドが20日、「ソーセージエッグマフィン」や「エッグマックマフィン」「ハッシュポテト」などを楽しめる朝10時半までのモーニングメニュー「朝マック」のトリビアを披露した。 「朝マック」が誕生したのは1985年2月。当時の「ブレックファストメニュー」として登場した。80年代の日本の会社員の多くは働き詰めで、忙しい毎日を過ごしており、そんな人たちに利便性が高く、スピーディーに朝食を提供できればという思いで誕生した。 「朝マック」の名前の由来は、当初は「ブレックファストメニュー」として販売していたが、いつしか来店客の中でマクドナルドの朝食を「朝マック」と呼ばれるようになり、そのネーミングが定着した。今ではマクドナルドで「朝マック」が「ブレックファストメニュー」の正式名称となっている。
2024/06/21