俳優の本島純政、井内悠陽が20日、都内で行われた、2大ヒーローによる2本立て映画『仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク』『爆上戦隊ブンブンジャー 劇場BOON プロミス・ザ・サーキット』(26日公開)の親子でガッチャ!バクアゲ先行上映会に参加した。 集大成となる映画が完成。1年の撮影を振り返った本島は「この『仮面ライダーガッチャード』という作品に携われたことが、本当にうれしい。1年間で成長したことは、なんだろうと考えた時、感謝する気持ちがより一層強まったと思います。この作品を作ってくださる方は、すごい多くの方がいて、その一人ひとりの方がすごい情熱を持って、この作品を作ってくれたからこそ、今僕はここに登壇できている。感謝する思いがより一層強まった1年でした」としみじみ。 一方、井内にとっては初の劇場作品。「物語にももちろん感動したんですけど、1番はやっぱりこの大きいスクリーンで自分が動いて、しゃべってるっていうところに、まず本当に感動して。うれしさと、もう撮影終わってるのに大丈夫かな、みたいな緊張と不思議な感覚でした」と笑顔で振り返っていた。
2024/07/20