俳優の吉沢亮、横浜流星らの出演で歌舞伎の世界を描いた『国宝』が、6月6日の公開から7月6日までの31日間で、観客動員数319万人、興行収入44.8億円を突破したことがわかった。 公開5週目となった7月4日〜6日の週末も、観客動員数43万9840人(前週比 106.7%)、興収6億4586万9500円(前週比105.9%)と、4週連続で前週比超えを達成する異例の数字を記録。これは、興行収入135億円超えの大ヒットとなった『ボヘミアン・ラプソディ』に並ぶ記録(※興行通信社調べ※封切初日100館以上の作品)となり、東宝配給作品としては、興行収入を発表するようになった2000年以降、史上初の快挙となった。
2025/07/07