ゲームクリエイターのKOTAKE CREATEによって2023年に制作され、世界各地で話題を呼んだ“異変探し”ゲームを原作とする映画『8番出口』(8月29日公開)。その監督・脚本を務めた川村元気による書き下ろし小説『8番出口』が、声優・梶裕貴の朗読でオーディオブック化され、本日(22日)より「Amazonオーディブル(Audible)」で配信される。 物語は、地下通路をさまよい続ける一人の男が主人公。案内に従い「異変を見逃さないこと」「異変を見つけたら、すぐに引き返すこと」「異変が見つからなかったら、引き返さないこと」「8番出口から、外に出ること」といった条件のもと、“出口”を探す姿を描く。現実と非現実が入り混じる奇妙な世界で、ほんの些細な判断が運命を大きく左右する。
2025/08/22