俳優の杉野遥亮が22日、映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』完成披露試写会上映前舞台あいさつに登場した。 本作で杉野は、齋藤潤演じる日向の13年後を演じた。斎藤について「1回くらいしかお会いしてないんですよ。しょう油工場でね、一緒に練習して」と明かし、齋藤と目を合わせてにっこり。続けて「2回くらいか…3回くらいあったか」とどんどん回数が増えていく様子に会場からは笑いが起きつつも、「13年前の日向くんがすごくまじめで一生懸命で、それを見て、なんか俺もそういうところあるなって思って。リンクするところがあるかもしれないなって思いました」と明かした。「監督が衣装合わせのときに同じ自転車を使ってるとか、衣装のこともそうですけど、すごいつながりを持たせてくれていたんですよ」と振り返った。 ここで、杉野のコメントを聞いていた中条あやみが、「なんかすごい他人事じゃないですか?」とこらえきれぬ笑いとともにツッコミ。杉野は「いやいや、本当?僕はそれ(監督の演出)を受け取って、“ヨシっ”ていうくらいですよ」と焦りながら補足し、「ちょっと変なこと言わないでよ」と中条に返答。会場を和ませていた。
2025/09/22