ドラマ&映画 カテゴリ

グローバルボーイズグループ・JO1豆原一成と俳優の市毛良枝がW主演を務める、映画『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』(24日公開)のメイキング映像と写真が8日、公開された。 今作は約100年前、女性の活躍が困難だった時代に学校を創立(のちに現在の学校法人文京学院に発展)し、教育のために奔走した島田依史子さんの著作『信用はデパートで売っていない 教え子とともに歩んだ女性の物語』(講談社エディトリアル刊)が原案。島田さんが後進に伝え続けた「学ぶことは楽しい」という概念を核に据え、彼女の生きる姿勢のエッセンスをちりばめて本作の物語が構築された。 夫を亡くした祖母・安藤文子(市毛)を気づかい同居したはずなのに、同じ学び舎で学ぶことになった祖母との日々は逆に大学生の孫・安藤拓磨(豆原)を元気づけていく。“夢に迷う孫”と“夢を見つけた祖母”がつむぐ、人生のふとした喜びを描く家族の物語となる。監督は、中井貴一主演映画『大河への道』(2022年)などの中西健二氏、脚本は『サイレントラブ』(24年)のまなべゆきこ氏が務める。市毛は44年ぶりの映画主演となる。 今回は、拓磨が、本格的なコーヒーを祖母・文子にふるまうシーンのメイキング映像&メイキングスチールが公開された。

オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

この記事の画像

  • 『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』メイキング(C)2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」
  • 『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』メイキング(C)2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」
  • 『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』メイキング(C)2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」
  • 『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』メイキング(C)2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」
  • 『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』メイキング(C)2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索