俳優・黒崎煌代(23)の初主演映画『見はらし世代』が、10日から劇場公開されている。ことしの「カンヌ国際映画祭」で“新世代の日本映画”として注目を集めた作品。団塚唯我監督は、当時27歳、日本人史上最年少で同映画祭・監督週間に選出を果たし、黒崎は芸能界入りからわずか3年で、主演としてカンヌに招かれた。映画の舞台は東京・渋谷だが、黒崎は兵庫県三田市出身。兵庫の郊外の街から、渋谷、カンヌをつないだものは。黒崎に、地元・関西で話を聞いた。■『見はらし世代』
2025/10/11
俳優・黒崎煌代(23)の初主演映画『見はらし世代』が、10日から劇場公開されている。ことしの「カンヌ国際映画祭」で“新世代の日本映画”として注目を集めた作品。団塚唯我監督は、当時27歳、日本人史上最年少で同映画祭・監督週間に選出を果たし、黒崎は芸能界入りからわずか3年で、主演としてカンヌに招かれた。映画の舞台は東京・渋谷だが、黒崎は兵庫県三田市出身。兵庫の郊外の街から、渋谷、カンヌをつないだものは。黒崎に、地元・関西で話を聞いた。■『見はらし世代』