お笑い芸人・有吉弘行が映画監督になり、武将になりきった壁芸人たちにムチャブリをする、日本テレビ系バラエティー『有吉の壁』の人気企画「アドリブ大河」が、まさかの映画化することが19日、発表された。『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』が、2026年1月16日から3週間限定で全国公開が決定した。 9月末、収録の舞台は京都東映太秦映画村。いつもの「アドリブ大河」とはちょっと違った雰囲気を感じつつも、いつもの様にオープニング撮影のために整列する壁芸人たちに、有吉からきょうの収録が映画化されることをサプライズ発表される。この日に即興で撮影する中で、良かった演技を映画でも採用。配役も当日の収録の演技を見た上で、オーディション形式で決定。ストーリーも配役も白紙の中、アドリブ演技を見て有吉監督が内容を決める。
2025/11/19