俳優の芳根京子、King & Princeの高橋海人(※高=はしごだか)が26日、都内で行われた映画『君の顔では泣けない』公開後御礼舞台あいさつに登壇した。2人の芝居への感想が多い中、改めて互いの演技を称賛した。 作家・君嶋彼方氏のデビュー作を実写化。高校1年生の夏。プールに落ちたことがきっかけで体が入れ替わってしまった陸(芳根)、まなみ(高橋)。2人が15歳から30歳までお互いの姿のまま、さまざまな人生の岐路に立ちながらも、ときに衝突、ときに苦しみを分かち合いながら、必死に生きていく姿を描いた新しい“入れ替わりもの”となっている。 芳根は「電話をするシーンがあるんですけどまなみの『もしもし』の一言で泣きそうになって。そこまで葛藤があるなかでの電話というのがあって。高橋くんの声に、ぐわって感情があがっちゃって。もう一回やらせてもらっていいですか。といった記憶があります。安心もできるし、怖くもある。あの『もしもし』は強かった…1番初め聞いたときに負けた」と圧倒されたことを振り返る。
2025/11/26