テレビアニメ『薬屋のひとりごと』第2期Blu-ray発売記念イベントが14日、都内で行われ、猫猫役の悠木碧、壬氏役の大塚剛央が登壇。第1期&第2期のベストシーンを振り返り、悠木が猫猫と壬氏の関係性について語った。 悠木は、第48話の猫猫に「傷一つで価値がなくなるような男か?」と聞く壬氏をセレクトし、「ここに詰まっている、2人の関係がってすごい思ったんですよね」とにっこり。容姿が完璧だからこそ“器”として扱われてきた壬氏のコンプレックスを「ずば抜けて長所がある人はマイノリティーだからこそ理解されない苦しみがある」と分析。