1976年(昭和51年)11月13日公開の映画『犬神家の一族』を皮切りに、日本映画界に一大ムーブメントを巻き起こした角川映画の誕生から50年を記念した「角川映画50周年プロジェクト」が始動。第1弾企画として、名作・傑作40作品を上映する「角川映画祭」が5月1日より東京・角川シネマ有楽町ほかで順次開催される。 角川映画は「読んでから見るか、見てから読むか」というキャッチコピーのもと、映画と書籍を軸にしたメディアミックス戦略で時代の“熱狂”を生み出してきた。本映画祭では、その50年の歩みを振り返る形で、実写・アニメーションを含む珠玉の作品群を一挙上映する。
2026/03/27