7人組グループ・なにわ男子の道枝駿佑、生見愛瑠が3月31日、映画『君が最後に遺した歌』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。それぞれ、周囲の人からの反応を明かす中、生見は番組などで共演するウッチャンナンチャンの南原清隆からの感想が届いたことを報告した。 今作は、デビュー作『今夜、世界からこの恋が消えても』で「第26回電撃小説大賞」を受賞した作家・一条岬氏の同名小説が原作。詩作が趣味の春人(道枝)と、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」の症状を抱える綾音(生見)による“たった10年のラブストーリー”。 以前から感想“エゴサ”をしていると話していた生見と、自らも“エゴサ”すると約束した道枝。「僕が見たときはネタバレを気にする期間というか。そのネタバレに隠された愛が大きすぎるから、そのタイトルの意味を理解したときに隠された愛やあふれだす思いの正体がすごいから劇場で一緒に無きましょうって…」と挙げると生見は「本当に?そんなに長いのあった?」と疑いの眼差し。さらに道枝は「姉が母親と見に行ってくれたみたい。残された人こそ見てほしい映画でもあるよね。って」と感想をもらったことも明かした。
2026/03/31