俳優の横浜流星(29)が18日、大阪にある「ハウス オブ ディオール 心斎橋」のオープンイベントにジャパンアンバサダーとして登壇した。 ネイビーのブルゾン、コットンボーダーのTシャツとチノパンツというさわやかなファッションで登場した横浜はポイントについて「シンプルでカジュアルなスタイルなのですが胸元のロゴや袖のデザイン。ジョナサンのときは片方だけロールアップするとかシンプルだけど遊び心がある」と紹介。 また印象的な大阪の思い出について「空手をやっていたときに全日本大会があり、優勝ができて。家族で焼肉屋に行ったんです。その焼き肉屋に行きたいと思ったんですけど、自分も両親も店名を覚えていない。すごく印象に残っているのに行くことはない…悲しい気持ちです」と苦笑しながら明かした。 21日にオープンする同ストアは、大阪・関西万博の大屋根リングの設計を手掛けた日本人建築家・藤本壮介氏が手掛けた波打つファサードが印象的で、オートクチュールドレスの流れるようなドレープを想起させる象徴的なデザインの外観。館内は建築家のピーター・マリノによる設計で、壮大なスケールの空間が 4 フロアにわたって広がっている。
2026/05/18