俳優の福原遥が15日、都内で行われた映画『正直不動産』初日舞台あいさつに登壇した。ドラマシリーズから参加する福原は今作の周囲のうれしい反響について明かした。 同作品は、ひょんなことから“嘘がつけなくなってしまった”不動産営業マン永瀬財地(山下智久)と、後輩社員で“カスタマーファースト命”の月下咲良(福原)の2人が、家を売る人、そして求める人を相手に、正直さと誠実さだけを武器に海千山千の不動産業界で悪戦苦闘する姿を描く。 足掛け5年を経ての映画化、そして初日を迎え、山下は「映画になるまで支えていただきまして感謝の気持ちでいっぱいです」としみじみ。福原も「5年前から、まさか映画までこれるとは」と笑顔で観客を見渡した。
2026/05/15