フランスで開催中の「第79回カンヌ国際映画祭」併設マーケット「マルシェ・ドゥ・フィルム」で現地時間15日、東野圭吾原作の映画『殺人の門』(2027年2月19日公開)のプレゼンテーションが行われ、監督を務める金井紘とプロデューサーの椿宜和がプレゼンに登壇した。 本作は、累計発行部数1億部を突破する東野圭吾による同名小説が原作。映像化不可能とも言われた問題作を、山崎賢人(※崎=たつさき)と松下洸平のダブル主演で実写映画化。山崎が演じるのは、“親友”の人生を狂わせていく男・倉持修。松下は、そんな倉持を「殺したい」と願い続ける男・田島和幸を演じる。約30年にわたる歪んだ友情と殺意が交錯する、禁断のミステリーだ。
2026/05/16