timeleszの松島聡がデザインした「淡路うず助」が、兵庫・南あわじ市公認キャラクターに認定された。これに伴い、渦潮世界遺産登録の活動を後押しするチャリティ・グッズ発売が決まった。 「淡路うず助」は、松島が渦潮を間近に観ることができるクルーズ船に乗船した時に、神秘的な体験をし、そこからインスピレーションを受けて誕生したシグニチャーキャラクター。一昨年、「道の駅うずしお」のエントランスにあるデジタルサイネージ「うずしおビジョン」に上映するコンテンツが募集された企画が行われた。そして、同企画をきっかけに、松島はアート作家として初めて地域とコラボすることが決定し、デジタルサイネージのキャラクターをデザインすることになった。 松島は「淡路うず助」に、「自然と共に生き、海や地球環境を守る大切さを、子どもから大人まで幅広い世代に届けていきます。海のことや自然のことを一緒に学んで、守っていきたい」と強い思いを込めている。今後は、同市PRや、各観光施設でのキャンペーンだけでなく、同市の豊かな自然のアピールや、鳴門海峡の渦潮の世界遺産登録を目指す地域としての、国内外へメッセージの発信等、さまざまな場面で活躍していく。
2026/05/17