モデルで俳優の中条あやみが19日、都内で行われた展覧会「マリー・アントワネット・スタイル」 報道発表会に登壇。マリー・アントワネットに影響を受けたことを語った。 同展のアンバサダーを務める中条は、マリー・アントワネットの世界観を表現したロココ調のドレスで登場。マリー・アントワネットについて「オートクチュールのすごく豪華なドレスを作ったり、ファッションアイコンとしてもすごくたくさんの素敵なドレスを作っていた」と紹介し、「シンプルなデザインで動きやすいデザインを着ていた」という一面もあることを話し、“動きやすいカジュアルめなドレス”を披露した。 中条がマリー・アントワネットを知ったのは、ソフィア・コッポラ監督による映画だったという。それから憧れの存在となったそう。マリー・アントワネットのことを知るほど、「実は華やかに見せているけど、ふるさとのオーストリアから離れて、寂しい気持ちもありつつ、お姫様として素敵な部分を見せないといけなかったり、自分のブランドをどう見せていくかということに関して、すごく長けてた方でもありますし、私たちと同じように孤独だったりとか、寂しさだったりとか、人生というものに悩みを持つ一面もある」と気が付いていったそう。 そして、「マリー・アントワネット自身も自分でスタイルを作っていく、革新的な存在」と語り、その姿に影響を受け「潔く挑むことができるか」を自身の中で大切にしていると明かした。
2026/05/19