俳優・細田佳央太が、22日放送のTBS系トーク番組『A-Studio+』(後11:00)に出演する。山田裕貴や鈴鹿央士、家族や幼馴染への取材を通して、俳優としての姿勢や知られざる素顔が明かされる。 細田は、2019年公開の映画『町田くんの世界』で1000人以上が参加したオーディションを勝ち抜き、映画初主演を務めた。その後、日曜劇場『ドラゴン桜』で注目を集め、大河ドラマ『どうする家康』や連続テレビ小説『あんぱん』、現在放送中の日曜劇場『GIFT』など話題作への出演が続いている。 番組冒頭では、「仕事が終わったらマネージャーと常に反省会をしている」「自信がないからオファーよりもオーディションの方が安心する」といった仕事への向き合い方を告白。さらに、4歳の頃に母親へ「テレビの中に入りたい」と話したことが芸能界入りのきっかけだったと振り返る。 笑福亭鶴瓶は、細田の母親と妹に取材。母子家庭で育ちながらも、やりたい習い事をすべてやらせてくれた母への尊敬と感謝から、現在も実家で暮らしているという。妹からは「何でも買ってくれる優しいお兄ちゃん」、母からは「忙しい時にご飯を作ってくれる」「手作り餃子が大好物」と、家族だからこそ知る一面が語られる。 また、子役時代は習い事感覚で俳優活動をしていたという細田が、「俳優として生きていきたい」と強く思うようになった作品として、『町田くんの世界』への特別な思いも明かす。
2026/05/22