東京・TBS赤坂ACTシアターで上演中の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』が、5月20日のマチネ公演で上演1500回を達成した。2022年の開幕以来、多くの観客を魅了し続けてきた同作は、今年12月27日に千秋楽を迎えることが決定している。 本作は、「ハリー・ポッター」シリーズの作者J.K.ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンとともに舞台のために書き下ろした“シリーズ8作目”の物語。小説最終巻から19年後を舞台に、父親となったハリー・ポッターと息子アルバスの関係を軸に、新たな冒険が描かれる。
2026/05/20