俳優の小栗旬が1日、都内で行われた映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』(23日公開)TOKYOプレミア上映前舞台あいさつに登壇。英語での芝居を振り返った。 本作は、アベル・フェラーラ監督の映画『バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト』(1992年)をもとに、舞台を東京へ移して描くサスペンスアクション。東京でヤクザを狙った連続猟奇殺人事件が発生し、汚職のうわさが絶えない矢吹恭二(小栗)が事件を担当する。そんな矢吹の前に、次期大統領の娘の行方を追うFBI捜査官・グエン(リリー・ジェームズ)が現れ、グエンが追う失踪事件と東京の連続殺人が複雑に絡み合う。 劇中で英語のせりふも多かった小栗は「二度とやりたくないです」と冗談交じりに告白。「発音ひとつとっても使い慣れていないので」と、苦労をにじませた。
2026/10/01