声優・梶裕貴が25日、都内で行われた「劇場版『進撃の巨人』前編〜紅蓮の弓矢〜」シリーズ初のSCREENX公開記念舞台あいさつに登壇した。 12年前の公開当時を振り返った監督・荒木哲郎氏は「(梶は)狂気を持ったいい人なので、エレンは合うだろうなと思いました」としみじみ。狂気を持っている自覚もあるという梶は「やったことないタイプだなと思いました。オーディションのお話はうれしかったのですが、アルミンじゃないんだと」と意外だったと明かし、「僕自身も100年、1000年と引きずっていきたいと思います」とエレン役の誇りを語った。