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オリコンニュース
いつでも振り返れ『エール』
第10週「響きあう夢」(第46回〜第50回:2020年6月1日〜6月5日)
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音(二階堂ふみ)が妊娠 喜びと葛藤を越え、たどり着いたのは「夢も子どもも二人で育てていく」ことだった(C)NHK
裕一(窪田正孝)の初レコード「福島行進曲」は全く売れず…。しばらくして、古山家に鉄男(中村蒼)がやってくる。鉄男は、作詞家になる夢をかなえるために、思い切って新聞社の仕事を辞めて福島から上京してきたのだ。
作詞家になる夢をかなえるために、思い切って新聞社の仕事を辞めて福島から上京してきた鉄男(中村蒼)(C)NHK
音(二階堂ふみ)は、双浦環(柴咲コウ)から自分に足りない技術を死ぬ気で磨くように激励される(C)NHK
ある日、裕一は木枯(野田洋次郎)からテイコクレコードに移籍すると報告を受ける。さらに、木枯は自身のヒット曲「酒は涙か溜息か」を作詞した高梨一太郎(ノゾエ征爾)を裕一に紹介。高梨は裕一の「福島行進曲」を聞いて、自分の詞の「船頭可愛いや」に曲をつけて欲しいと頼みに来たのだ。
木枯(野田洋次郎)からテイコクレコードに移籍すると報告を受ける裕一(窪田正孝)(C)NHK
不安がる裕一を励ます久志(山崎育三郎)。二人は仕事が決まったという鉄男のもとへ。故郷に帰ることになった屋台のおでん屋を引き継いでいたのだ。
作詞が高梨だと分かるや否や、即レコード化が決定(C)NHK
「船頭可愛や」のレコーディングに鉄男や久志も押しかけてきて(C)NHK
音(二階堂ふみ)にお願いされて曲を聞いた環(柴咲コウ)は…(C)NHK
小山田(志村けん)に直談判する環(柴咲コウ)(C)NHK
音の妊娠がわかり、裕一は大喜び。音は、子育てしながらの通学は難しいのでいずれ退学しなければならないが、いつか歌手になる道につなげるためにも記念公演の「椿姫」だけはやり遂げるつもりでいた。稽古の終わりに、みんなにその旨を伝えるが、困惑している様子。自分に気を遣ってもらう必要はないと言う音に、千鶴子(小南満佑子)は周りのことも少しは考えるよう話す。
千鶴子(小南満佑子)は周りのことも少しは考えるよう話す(C)NHK
思い悩む音(二階堂ふみ)(C)NHK
藤丸(井上希美)に「寄り添ってあげなさいよ」と叱られる(C)NHK
音(二階堂ふみ)は環(柴咲コウ)に「歌手になる夢はあきらめない」「夢も子どもも二人で育てていく」と話す(C)NHK
千鶴子(小南満佑子)から届いたハガキを読む音(二階堂ふみ)(C)NHK