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ディーン・フジオカの一番好きな作品は? 「ありえない設定」でも説得力もたせる気品と風格【#ファンに聞いてみた】
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5位(19票)【今からあなたを脅迫します】千川完二(せんかわ・かんじ)
・原作:小説『今からあなたを脅迫します』シリーズ(藤石波矢/講談社タイガ)
ディーンさんにとって記念すべき民放連ドラ初主演作(武井咲さんとW主演)となり、警察や探偵では取り扱えないような依頼を「人を脅迫する」ことで解決するという危険な男“脅迫屋”の千川完二を好演しました。調査能力と行動力はピカイチで一見さわやかなイケメン、しかしファッショセンスは微妙、お調子者でぐーたら、くだらないギャグを言うのが大好きだが、誰も相手にしてくれないというダメ男という難しい役どころでしたが、ものの見事に演じきりました。
あと1時間#今キョー #ディーン・フジオカ #今からあなたを脅迫します pic.twitter.com/HqjrnzUElZ
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最終回まであと10時間??#今キョー #ディーン・フジオカ #今からあなたを脅迫します pic.twitter.com/5qYAy8Es69
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「ディーンさんの素敵な世界観で作詞・作曲された歌と、優しく、力強い声でいつも癒されて元気をもらってます! イケメンなだけでなく音楽も作って歌えて、5ヵ国語ペラペラで、性格良くて、家族想いでってこんな完璧な王子様ディーンさん以外いない!」
「亡くなった恋人とのシーンが、あたたかくてせつなくて美しくて悲しくて微笑ましくて印象に残っています。面白くて、大好きな作品です」
「クールなイメージから一変。やわらかなウェーブヘアとコメディ要素が新鮮で毎週楽しみでした!」
4位(27票)【あさが来た】五代友厚(ごだい・ともあつ)
史上初の「幕末」から始まる朝ドラとして話題となった本作。時代に先駆けて「銀行」や「生命保険事業」を手掛けたり、日本初の女子大学設立にも尽力した実在の人物で、豪気・英明な天性から「一代の女傑」と称えられた明治の女性実業家・広岡浅子さんをモデルに、激動の時代を明るく元気に駆け抜けたヒロイン・今井あさ(波瑠さん)と、陽気に彼女を支え続けるボンボン夫の「おもろい夫婦」と、その周囲との交流を描きました。
五代様、1ヶ月ぶり日本の朝に再登場 ネット上では歓喜の声続々 #朝ドラ #DEANFUJIOKA #芸能 #ニュース https://t.co/KNdjN2V7UQ pic.twitter.com/RMpQL7vOHh
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【青天を衝け】ディーン・フジオカ、再びの五代様は“ワイルド” 朝ドラに固執せず「新しいことに挑戦」https://t.co/Lkx4DvHoAa
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#ディーンフジオカ #DEANFUJIOKA #大河ドラマ #青天を衝け @DEANFUJIOKA @nhk_seiten
『青天を衝け』でも“五代様”を演じているディーン・フジオカ
「何と言っても初めてディーン・フジオカさんを認識したドラマです。エレキギターの音と同時に颯爽と登場するこの人誰?と朝ドラをこんなに夢中で見たのは初めてでした。その衝撃は今も忘れられません」
「五代さまを初めて見た時から心奪われました!! 独特の雰囲気が堪らなかった!!」
「たくさん良い作品ありますが、朝ドラの五代友厚さん役は最高でした。この役のディーンさんに会ってから忘れられず今に至ります(笑)。顔が良いのはもちろんですが、完璧そうに見えてちょっと天然なお茶目なキャラとのギャップがたまりません」
3位(48票)【ダメな私に恋してください】黒沢歩(くろさわ・あゆむ)
・原作:『ダメな私に恋してください』(中原アヤ/集英社)
独身彼氏なし、職なし、貯金なし、ナイナイ尽くしの“ダメ女”・柴田ミチコを深田恭子さんが演じ、ディーンさんは元上司で“ドS”な黒沢歩役を務めました。ドン底のミチコが、前の職場の上司の黒沢と偶然再会するところから始まるストーリーです。祖母から受け継いだという喫茶店「ひまわり」のマスターになっていた黒沢。ミチコは、かつて自分を罵倒し続けた黒沢のことが大嫌いでしたが、生きていくためにひまわりでアルバイトを始めることになります。以前の関係と同様にこき使われバカにされる毎日でしたが、黒沢が作るオムライスや“大人様ランチ”などのおいしい料理と、無愛想ながらも手を差し伸べてくれる新たな一面に魅力を感じていくラブストーリーです。
「私がディーンさんを知った作品であり沼落ちした作品でもあります。ドSキャラにメガネにエプロンにアメと鞭の言葉にやられまくりました。主任は今でも大好きなキャラクターです」
「眼鏡が似合って、素敵だった! ドSな感じ良い!」
「ドSな主任がそれまでのディーンさんの印象とは全く違って新鮮でした。いつもミチコに厳しい主任がたまに見せる優しい笑顔に毎週キュン死してました!」
2位(135票)【モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―】柴門暖(さいもん・だん)/モンテ・クリスト・真海(モンテ・クリスト・しんかい)
『巌窟王(がんくつおう)』の邦題で知られる、アレクサンドル・デュマの同名小説が原作。舞台を現代の日本に変え、ディーンさんは愛する女性と未来の家族を奪われ、15年間という長い間地獄のような投獄生活を送ってきた主人公・柴門暖を演じ、3人の男に華麗で緻密な罠を仕掛け、制裁を下していく様を描きました。
第12回『コンフィデンスアワード・ドラマ賞』インタビュー
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【主演男優賞】#ディーン・フジオカ(モンテ・クリスト伯)
壮絶な役作り語る「撮影というか拷問でした(笑)」https://t.co/m3rfOvIEKb#ディーンフジオカ #モンクリ @DeanFujioka @MONTE_CRISTO_cx #オリコン #コンフィデンスアワード pic.twitter.com/ClnEHwnbkS
「まさにハマり役! ディーンさんの現実離れした存在感と気品ある佇まい、そして狂気と哀愁の演技が必見!」
「ディーンはとにかく所作が美しいので、普通の男性を演じる時より、モンテ・クリスト伯の真海のように浮世離れした役を演じる時が美しい。それが自然に見える役者は他にいないのではないでしょうか。一押しです」
「時代や国を超え、普通あり得ないような世界観にしっくりはまってしまう。どんな役でも美しくて品が有りすぎる不思議な存在です」
1位(142票)【シャーロック】誉獅子雄(ほまれ・ししお)
世界一有名なミステリー小説『シャーロック・ホームズ』シリーズを原作に、現代の東京を舞台に映像化。原作の“シャーロック・ホームズ”にあたる誉獅子雄役のディーンさん、“ジョン・ワトソン”にあたる若宮潤一(わかみや・じゅんいち)役の岩田剛典さん(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS)がバディを組んで難事件を解決していく物語です。
「最初役名が誉獅子雄と知った時、そんな名前の人いないでしょ!と思ったんですがドラマを見てみたら、ディーンさんの顔面力で名前に恥じぬかっこよさと、自由奔放で我が道をゆく感じが名前とピッタリだな!と思いました。もう本当に大好きです」
「ディーンさんは一見すると現実味のないような役柄がハマる珍しいタイプの俳優さんだと思うのですが、獅子雄はその代表格のような感じがします。そして何より相棒の若宮ちゃんと同居しているという設定はめちゃくちゃ刺さります。オープニングテーマの『Searching for the ghost』と主題歌『Shelly』もディーンさん自身が手掛けておりどちらもドラマを彩る最強な曲だと思います」
「誉獅子雄はディーン・フジオカさんにしか出来ない役だと思います。だぼっとした服を着て、天真爛漫な男なのに仕草にはどこか品があって、そのギャップや魅力に引き込まれます……」
この記事は、LINE初の総合エンタメメディア「Fanthology!」とオリコンNewSの共同企画です。
俳優・歌手・芸人・タレントらの趣味嗜好を深堀りしつつ、ファンの「好き」を応援。今後、さらに気になる人の「これまで」と「これから」をお届けしていきます。
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