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『バチェラー』参加の美女は“骨を溶かす”病気と戦っていた 支えてくれた夫との馴れ初めも「鳥貴族で泣きながら結婚を迫った」【バチェラー連載 Vol.11】

結婚を迫り…鳥貴族で泣いた夜も

――結婚は、どちらからアプローチしたのでしょう?

森田お付き合いしているときに、彼の実家に遊びに行かせてもらって、甥っ子と姪っ子にも会って、そのタイミングで将来像が見えたんです。それで「結婚したい!」と思ったので、私の方から言ったこともあります。ただ、彼は仕事の関係もあって「今じゃない」と言う感じで。「鳥貴族」で泣きながら結婚を迫ったこともありますね(笑)。

――それに対して、どんな反応でしたか?

森田説教されましたね。私は「何歳で結婚して、何歳で家庭を持ちたい、子供が欲しい」というのがあったのですが「なんで数字にとらわれるんだ!」って。実際にプロポーズされたのは、そこから2年くらい経ってからでした。

――プロポーズはどんなシチュエーションだったのでしょう?

森田彼の仕事が落ち着いてきたタイミングで、そろそろかなって思っていたタイミングで、クリスマスにディズニーランドに行ったんです。その時に「これは、来るな」って思ったんですけど、なにもなくて!

次の日の朝、起きた時に「昨日、人が多くて言えなかったんだけど、そろそろ籍を入れる?」って聞かれました。なんだか、あっけなかったですね。そもそも恋愛にあまり興味がない人ではあるのですが、私は恋愛ドラマを見て育っているタイプなので…。ただ夢を見るだけで終わっちゃっていることがいっぱいあります。
――たしかに『バチェラー・ジャパン』の世界とは真逆なシチュエーションですが、そもそもどんなところがいいなと思って付き合ったのでしょうか?

森田すごい明るい人なんです。タクシーの運転手さんに話しかけたり、年齢関係なく誰とでも仲良くなれたりするタイプ。最近は、家の近くのスナックに遊びに行って、毎週末のようにみんなで飲み歩いています(笑)。

それから、私の脳みそでは、もうこれは何も抜け道がないっていうぐらい悩んでいるときにも前向きな道を提示してくれて、一緒に解決してくれるところ。エナメル上皮腫を患った時も、彼のそういう一面に助けられました。

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