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日曜劇場『VIVANT』プロデューサー激推し! “隠密”を表現した「セイコーオリジナルウオッチ」、第2シーズンとの共通項は...?

「日曜劇場『VIVANT』オリジナル限定ウオッチ」箱と付属品のクロスには『VIVANT』のロゴがあしらわれている

「日曜劇場『VIVANT』オリジナル限定ウオッチ」箱と付属品のクロスには『VIVANT』のロゴがあしらわれている

 2023年夏に放送され、社会現象を巻き起こしたTBS系日曜劇場『VIVANT』。待望の第2シーズンがいよいよ2026年7月より2クールにわたって放送される。放送開始を記念してこのたび製作されたのが国産腕時計ブランド・セイコーとのコラボレーションウオッチ! これまでも数々の人気コンテンツのコラボレーションウオッチを手掛けてきたセイコーだが、壮大なスケールの物語と数々の謎が視聴者を熱狂させた『VIVANT』とのコラボレーションモデル、「日曜劇場『VIVANT』オリジナル限定ウオッチ」はどのような仕上がりになったのか?今回は、同ドラマの撮影現場となるゲルのスタジオセットにお邪魔し、日曜劇場『VIVANT』プロデューサーの飯田和孝さんと企画を担当したセイコーウオッチの馬宮さんに、その魅力を解説してもらった。

荘厳なゲルのセットで輝くコラボレーションウオッチ…! ダイヤルには乃木家の家紋も?

『VIVANT』の撮影現場、ゲルのセット内で取材スタート!

『VIVANT』の撮影現場、ゲルのセット内で取材スタート!

 日曜劇場『VIVANT』が視聴者を熱狂させた要素の一つが、物語全体を覆う“謎”だ。主人公・乃木憂助の正体、別班の目的、そして謎の組織「テント」との関係──。一見無関係に見えた出来事や人物が少しずつ繋がり、やがて思いがけない真実へと帰結していく展開は数多くの視聴者を考察に駆り立てた。そんな作品を象徴する場所のひとつといえるのが、ゲル。実際に入ってみると、高い天井とぬくもりを感じる材質で、エキゾチックな雰囲気...入口付近には金色の装飾が施されており、細部のこだわりも光る!  

 そんなドラマの世界観を腕時計で表現するにあたり、セイコーが重視したのが作品を象徴する黒地に赤の配色、そして「隠密性です」と馬宮さんは語る。

 ダイヤルの中央には劇中の重要なモチーフである、乃木家の家紋にしてテントのマークである六角形の意匠が配置されている。ただしその全貌は一目では分かりにくい。

ダイヤルをよく見ると、中央に黒と赤の二色使いで家紋が表現されている

ダイヤルをよく見ると、中央に黒と赤の二色使いで家紋が表現されている

「視聴者の間でも特にさまざまな憶測を呼んだのが、乃木家とテントの関係性です。ですので、この腕時計でもあえて両者の繋がりを明確に表現せず、パズルのピースが組み合わさった時に全体像が見えてくるイメージに。点と点が繋がった時に真実が見えてくる『VIVANT』の物語とも重なる表現を目指しました」(セイコーウオッチ・馬宮さん)

 さらに6時位置のサブダイヤルには、第2シーズンで初登場する別班のマークをさりげなく配置。作品同様、気付いた人だけその意味を想像できる、考察ファンにはたまらない1本に仕上がっている。

「別班の多面性を表現している」細部までこだわったデザインに、日曜劇場『VIVANT』飯田プロデューサーも感激!

  • セイコーウオッチの馬宮さん

    セイコーウオッチの馬宮さん

  • 日曜劇場『VIVANT』プロデューサー飯田和孝さん

    日曜劇場『VIVANT』プロデューサー飯田和孝さん

 完成した腕時計を手に取った飯田プロデューサーは、まずその「品の良い佇まい」に感動したという。

「コラボレーションウオッチというと作品ロゴやモチーフが目立つデザインをイメージしていましたが、乃木家のテイストや『VIVANT』らしい奥ゆかしさが詰まっていて。作品の世界観に丁寧に寄り添ってくださったことに感謝しています」(飯田プロデューサー)

 セイコーのコラボレーションウオッチが支持される理由の1つが、実用性と作品の再現性の高さだ。ビジネスシーンにフィットしつつ、よく見ると『VIVANT』とのコラボレーションだとわかる。その絶妙なバランスが「一般社会に紛れて隠密活動をする別班のようですね」と飯田プロデューサーは印象を語る。

 ダイヤルには光の当たり方によって豊かな陰影を生み出す「型打ち加工」を採用。太陽光の下と室内では見え方が異なるのも「着用いただく際に楽しんでいただきたいポイントです」という馬宮さんの解説に、飯田プロデューサーは「なるほど」と感嘆の声を上げる。

明るい場所では異なる表情に。300本の限定発売、価格は62,000円(税込)となる

明るい場所では異なる表情に。300本の限定発売、価格は62,000円(税込)となる

「別班も見る角度によって”平和を守る正義の味方”と評価する人もいれば、危うい存在と捉える人もいる。そうした多面性も表現している、作品への理解度の深さに驚きました」(飯田プロデューサー)

 さらに、「作中で最もこの腕時計が似合う人物は?」と質問したところ、飯田プロデューサーは主人公・乃木憂助の名を挙げてくれた。

「一見すると普通のビジネスマンなのに、どこか得体が知れない。その奥行きや深さをこの腕時計は体現しています。撮影中にこの腕時計が完成していたら、乃木さんに着けてもらいたかったくらいですよ」(飯田プロデューサー)

 さて、第2シーズンが待ちきれないファンにとって、飯田プロデューサーから聞き逃せない証言をいただいた。続編では”時間軸”が重要な鍵になるという。

「前作で起きていた出来事を別の角度から見直すことで新たな発見があったり、タイムサスペンス的な要素も前作以上に盛り込まれます。そうした意味でもこの腕時計は、象徴的なアイテムになったと感じています」(飯田プロデューサー)

「一緒に時間が進んでいくのが醍醐味」セイコーブランドの安心と信頼が込められた「セイコーオリジナルウオッチ」製作サービスとは?

【オリジナルウオッチ製作イメージ】
▼打合せ
ヒアリング後にベースモデルを選択&決定→デザイン提案
▼試作
デザイン案をもとにサンプルを試作
▼発注
仕様、数量、価格を決定し量産へ
▼納品
※企画スタートから納品までは約10〜11ヵ月を要します
 時間軸が鍵となる日曜劇場『VIVANT』第2シーズンのファンアイテムとして、ぴったりなコラボレーションウオッチ。製作した感想を質問したところ、飯田プロデューサーは腕時計ならではの特長をあげてくれた。「その人と一緒に時間が進んでいく感じというのは、やっぱり腕時計の醍醐味だと思います。たくさん使って、一緒に時間の経過を感じてもらえたらいいですね」(飯田プロデューサー)

 「日曜劇場『VIVANT』オリジナル限定ウオッチ」は、今や世界でも数少なくなった自社一貫製造の腕時計ブランド・セイコーが展開する「オリジナルウオッチ製作サービス」によって実現したもの。同サービスは先進技術と匠の技、デザイン力を融合し、ブランドやコンテンツの世界観を腕時計として具現化する法人向け事業だ。

「長くご使用いただけるのが腕時計の魅力です。ファンとコンテンツの繋がりを深めるアイテムとしてぜひご活用いただきたいですね」(セイコーウオッチ・馬宮さん)

 セイコーブランドの安心と信頼とともに、作品を身につける喜びを提供できるのも同サービスがファンアイテムとして適しているゆえん。作品ファンアイテムをはじめ、記念品などを検討している方には、ぜひ知ってもらいたいサービスだ。
■「セイコーオリジナルウオッチ」公式サイト

■TBS系日曜劇場『VIVANT』公式サイト

■「日曜劇場『VIVANT』オリジナル限定ウオッチ」販売サイト

Sponsored by セイコーウオッチ

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