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山下健二郎&横山由依が語る、大切なことは「マクドナルドで学んだ」第一線で輝く二人の“原点”
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そんなマクドナルドでクルーとして働いていたのが、三代目 J SOUL BROTHERSの山下健二郎と、タレント・俳優の横山由依だ。「めちゃくちゃ楽しかった!」「またマックでバイトしたい」と当時を懐かしそうに振り返った2人。話を聞く中で、現在も第一線で活躍する2人の仕事に向き合う姿勢やプロフェッショナリズムの原点が、マクドナルドでの経験にあったことがうかがえた。
「バイクのため」「姉への憧れ」 家族との絆から始まったクルー時代
――マクドナルドで働き始めたきっかけを教えてください。
【横山】 家族が働いていたから自分も、というのは同じです。姉がマクドナルドで働いている姿を見て、楽しそうだなというのが始まりでした。すごく楽しそうに仕事をしているのを見ていたので、自分もワクワクしながらアルバイトをしていました。気持ちよく働けて、風通しもいい職場でしたね。
――特に印象に残っている業務はありますか?
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【横山】 ありました! 私も、お客様を客席でサポートする「スター」というポジションに憧れていました。お子さんからご年配の方まで、誰に対しても優しく接している印象があって、とてもすてきだなと思っていました。
マルチタスクからおもてなし精神まで、クルー経験で教わったこと
――クルーを経験したことで役立っていることはありますか?
――ではマクドナルドで働いて学んだことは何かありますか。
【横山】 ちゃんと今に活かされていますね!
【山下】 そうなんです。常に清潔感を保ちながら、効率よく、いかにおいしい商品を提供するかという意識が体に染み付いていて。その感覚は私生活にもつながっていて、効率よく動きながら、おもてなしの気持ちを持って自分の空間を整えることも自然とできるようになりました。だから料理もめっちゃ手際がいいですよ。
――まさに全方位で役立つことばかりですね。横山さんは?
――クルーの仕事は各ポジションがタイミングを合わせることも重要ですよね。
仕事以外でも、店舗のみんなとバーベキューに行ったりして、普段の自分の考え方や振る舞いについて先輩に相談したり、アドバイスをもらったりする機会がたくさんありました。そうした経験はすごく貴重でしたし、本当に青春していましたね。
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時代が変わっても受け継がれる「お客様ファースト」の精神に感銘
――現在では「おもてなしリーダー」というポジションがあり、笑顔と心に残る接客でお客様を迎えるスペシャリストが活躍しています。お二人がクルーだった頃から受け継がれてきた「お客様ファースト」の精神を感じますか。
【横山】 私も「お客様のために」という姿勢は、マクドナルドのアルバイトで学んだことの一つです。それが特別に教え込まれるというより、自然と身につく環境なのがすごいですよね。お客様が食べ終わったトレーを片付けようとしていたら、近くにいて手が空いている人が「お下げしますね」と声をかけて代わりに運ぶ。そういう姿を先輩たちから学びました。まさにお客様ファーストだからこそ生まれる行動ですし、時代が変わっても、マクドナルドは常にお客様に寄り添ってくれる場所だと感じています。
進化に驚きつつも感じる、変わらない良さ 「もう一度バイトするならやっぱりマック」と語る理由
――お二人が働いていた頃と変わったところは?
当時は、でき上がったバーガーを台の上でスーッと滑らせて相手に渡すのが、ちょっとした“見せ場”だったんです(笑)。受け取る人のギリギリ手前でピタッと止める力加減が、カッコよかったんですよ。
――最近ではモバイルオーダーや端末でオーダーができるようになりました。
【山下】 モバイルオーダーも本当に便利ですよね。僕もすごくいいサービスだなと思っています。ただ、古い人間なもので(笑)。カウンターに人が立っていないと、なんだか不安になってしまって。結局、クルーの方がいると、つい直接お願いしに行っちゃいます(笑)。
――最後にお聞きします。もう一度アルバイトをするならマクドナルド?
【横山】 私も、ああいうテンポの速いアルバイトを経験していたので、今のお仕事で立て込む場面があっても、「こういう時間もあるよね」と自然に受け止められるというか。むしろ、ちょっとうれしいくらいの感覚があります(笑)。しかも当時はピークが終わった後にトレーニングもしてもらえたので、限られた時間を有効に使えたことも、いい思い出として残っています。
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