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“バチェラー筋肉美女”が“元K-1王者”夫との出会いと結婚生活を語る「インスタグラムでいいねが来て…」 現在第1子妊娠中【バチェラー連載 Vol.12】
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『バチェラー・ジャパン』参加後、自分のお店を持つことに
(C)ORICON NewS inc.
高須賀『バチェラー・ジャパン』に出た時は、中四国のエリアマネージャーをしていたんですけど、今は自分のサロンを高知と広島にオープンして、そこのオーナーとして働いています。その中で今の旦那さんと結婚したので、今は高知と広島と東京を行き来している生活です。
――自分のお店を持ちたいというのは以前から思っていたのでしょうか?
高須賀大きい組織の中で自分のサロンをやっていたときは、スタッフと会社の経営の狭間で考えないといけないことがたくさんあって。でも、自分のサロンだったら柔軟に対応できるかもと思ったので、スタッフとお客様のために、自分の思うサロンを作ろうと思いました。共感してくれる美容師さんとかアイリストさんとかと出会うきっかけもあったので、「じゃあ、やるか」と流れに身を任せていたら、そうなりました。
――自分のお店をやってみて、楽しいと難しいの割合はどのくらいでしょう?
高須賀「大変だけど、楽しい」がずっと続いている感じです。オープン当初は、本当に大変でしたけど、最初の半年ぐらいをスタッフの子が一緒に乗り越えてくれて。今はそのスタッフたちが私の思いを引き継いで回してくれているので、やっと死に物狂いなフェーズは抜けたかなと思っています。
ボディメイクとの出会いは、『バチェラー』がきっかけ
高須賀『バチェラー』に出ていた時にパーソナルトレーナーをやっていた子に「ちょっと鍛えたら大会出られるよ!」って言われたのをきっかけに「え、じゃあやってみようかな」って。趣味で筋トレを始めました。そこから頑張って体作りとか減量を半年やって出てみたら、結構いい成績を収めることができて。ボディビルもお仕事の一部になりました。大人になってから、ちょっとやるだけで成果が出ることってあまりなかったので、青春時代に戻った感じで。ちょっと工夫したらどんどん体が変わっていって、やればやるほど結果が出てくるっていうのが楽しくて。それでハマっちゃいました。
――筋トレを始めてから、そこまでの短期間で大会に出るってすごいですね。
高須賀本当に奇跡だと思っています。ただ、減量が特に苦手なので、筋肉を増やすより、減量がすごい苦手でした。私はそこまでハードに絞りすぎない団体の大会に出たので、自分を追い込むほどしんどくはなく楽しくやることはできたなと思っています。
高須賀SNSのフォロワーさんが、『バチェラー』を通じてフォローしてくださった方よりも、筋トレ女子をフォローしているような方の方が圧倒的に多いことですかね(笑)。それから夫と出会えたことも。