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大人も夢中!韓国・スクイーズの名所「昌信洞文具・玩具市場」へ行ってきた!【ハングクTIMES Vol.270】
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ハングクTIMES
K-POP、ドラマ、映画などさまざまエンタメコンテンツが盛り上がり、まさに時代は“第4次韓国ブーム”。現地の最新トレンドや話題のドラマ・俳優、グルメ・ファッション・コスメなど…“今”気になる韓国情報をお届けします!
K-POP、ドラマ、映画などさまざまエンタメコンテンツが盛り上がり、まさに時代は“第4次韓国ブーム”。現地の最新トレンドや話題のドラマ・俳優、グルメ・ファッション・コスメなど…“今”気になる韓国情報をお届けします!
今回は、今韓国で最もホットで社会現象にもなりつつある「スクイーズ」についてご紹介。
「スクイーズ」は、日本でも人気で中毒になっている方までいらっしゃるとニュースサイトで拝見しましたが、ここ韓国でも熱狂的な人気を誇っています。
韓国・ソウルには「スクイーズ」が格安で購入できるおもちゃ市場があり、週末に子どもと一緒に訪れてみたので、レポートしていきます。
少し前までは、以前この連載でも取り上げたキーキャップ(キーボードキーホルダー)が人気でしたが、最近はYouTuberたちもこぞってスクイーズやスライムを取り上げてASMR動画をアップしています。こういったインフルエンサーの影響とともに、キーキャップと同様、かわいくてストレス発散にもなるという要素が、ただの子どものおもちゃにとどまるのではなく、大人をも魅了している理由なのではないかなと。
圧倒される!おもちゃ市場は原宿・竹下通り並みの人だかり!
ここの魅力はなんと言っても安さ。一般的なお店で販売されているスクイーズの価格帯は、4000〜1万5000ウォンほどですが、市場では一番安いもので1500ウォンから高いものでも8000ウォン程度で購入できます。
写真のように店舗に群がる人・人・人!実際に訪れてみると、狭い通りに人がぎゅうぎゅうで子どもが迷子にならないように見張っているのが大変でした。そして同時に子どもよりも大人が圧倒的に多いということにもびっくり!
また、この日は比較的涼しい日(26〜27度ほど)だったのにもかかわらず、この市場の人だかりのせいでかとても暑く、日傘や冷却バンド、ミニ扇風機なども持ってくればよかったと後悔。
しかし、よく見るとスクイーズの品ぞろえが店舗によって違ったり、同じものでも店舗によって若干価格が異なっていました。
10〜20代の女の子や、30代のカップルも目立ち、みなそれぞれにお目当てのスクイーズがあるようで「これ、ありますか?」と店主に質問していました。
手作りスクイーズを販売するハンドメイド作品も!
人気バラエティ番組に出演した店舗は入店できないほど!
ここは店内もとんでもないくらい人で溢れていて、入口に立った瞬間に踵を返しました(笑)。
今回の戦利品はコレ!
以下は別のワックスボールですが、左がビフォー、右が割ったあとのアフターです。
右側は、子どもが一番のお気に入りは、小さな緑カメと四つ葉のクローバーが入ったもので、触感はほかの物に比べて硬めです。市場の入り口近くで購入して価格は3500ウォンでしたが、別の店舗では3000ウォンで売られているのをこっそりと横目で確認。自分のお小遣いで買った子どもには内緒です。
スクイーズと一言で言ってもアイテムによって触感が全く違い、デザインはもちろんのこと、そのジャンルの多さにも驚かされました。どのお店にも店頭にはサンプルが置いてあるので、実際に触って試してみてから購入できます。
韓国はまさにトレンド王国!
二俣愛子(ふたまた・あいこ)
韓国在住。日本でファッション雑誌の編集者として働いた20代を経て、セブ島とロンドンに短期留学後、webメディアの編集とフリーランスの編集ライターとしても活動。留学中に出会った韓国人男性と3年半の遠距離恋愛後に結婚し渡韓。現在は日本メディアへの執筆・PR・日本企業と韓国企業をつなぐ仲介をしている。インスタグラム【@aiko_shin_1983】。オンラインのジュエリーセレクトショップも運営【@owol__official】。