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【TGS2026】大塚明夫の大胆すぎるテクニックに黒田崇矢もビックリ!ゲーミングPC『G TUNE』で『Forza Horizon 6』をプレイ

 千葉・幕張メッセで開催中の日本最大級のゲームの祭典『東京ゲームショウ2026(TGS 2026)』。9月19日、マウスコンピューターのステージには声優の大塚明夫と黒田崇矢が登壇。数々のゲームやアニメでお馴染みの渋い美声を響かせつつ、会場をおおいに沸かせた。MC・マフィア梶田と共に臨んだゲーミングPC『G TUNE』でのプレイでは、大胆すぎるドライビングテクを披露?

「街を歩いていたら、ちょっと離れたくなる」スパイシーな3人が登壇

(左から)マフィア梶田、大塚明夫、黒田崇矢

(左から)マフィア梶田、大塚明夫、黒田崇矢

 この日、3人が登壇したのは、マウスコンピューターが手がけるゲーミングPCブランド『G TUNE』と『NEXTGEAR』のブース。会場には、大塚と黒田の登場を待ち侘びる来場者で溢れかえっており、2人が登場すると大きな拍手と歓声が。

 大塚は集まった観客を見渡し「どうもありがとうございます。大塚明夫です」と1人ひとりと目を合わせるかのように手を振って挨拶。「なぜか今日『G TUNE』さんに呼ばれまして。どういうことかなと思ったら、マフィア梶田と黒田崇矢がいて…どういうことなんですかね?」とコメントし会場を沸かせた。

 これに重ねるように黒田は「なんでこんなスパイシーなメンツになったのか、マジで不明(笑)」と自虐的な一言。「私たちがどういうお仕事をしているか、みんなわかっているからまだいいけど、この3人が街を歩いていたら、ちょっと離れますよね?」と言い、観客を笑わせていた。

日本の風景を楽しめる『Forza Horizon 6』、大塚の大胆プレイに爆笑

 そんなトークの後で、プレイをしたのは今年8月に発売されたばかりのレースゲームシリーズの第6弾『Forza Horizon 6』。初めて日本が舞台になった本作は、富士山の麓から東京の街まで、壮観な景色とともにドライブ気分を味わえる内容だ。

 プレイに臨んだのは大塚と梶田。黒田はゲームはできないそうで、説明や実況を担当。スタート地点の白川郷から、大塚は弘前城を、梶田は那智の滝を目指すことになった。

 いよいよゲームが始まると、白川郷に行ったことがないという大塚は「すごい、キレイだね!」とご満悦。しかし開始早々、車を後ろ向きに急発進させたり、激しい蛇行運転をするなど戸惑う一幕も。さらには、画面上にUターン指示が出ているにも関わらず「すべての道は繋がっているから!」と強行突破。大胆な走りぶりに黒田から、「明夫さん、もしかしてゲーム苦手ですか?」と問われるも、「このゲームやるの、初めてだから!」と堂々宣言していた。
 一方の梶田はというと、ガードレールを突き破り、山道を勢いよく転落したり、滝の中に車ごと突入するなど、こちらもだいぶヤンチャな走り。会場からは2人の不慣れな運転に歓声や笑い声が上がるなど、大盛り上がり。大塚の「普段はもっと安全運転なんだよ」というボヤきには爆笑が起こっていた。

 しかし、目的地に近づく頃には大塚も操作に慣れた様子。「ハンドリングが難しいな」と言いながらも、無事に目的地である弘前城に到着。黒田も「グラフィックのレベルが本当に高いですね」としみじみと感動していた。

 梶田は、「日本が舞台なので、行ったことのある場所に行ってみるとか、行く予定のところに行ってみるとか、そういう意味でもおすすめです」と太鼓判。黒田も「ゲームができない私もやりたくなるぐらい、美しいゲームでした!」と語った。

『G TUNE』の値段は黒田の「1食分」? 性能とサポートの充実ぶりを賞賛

 今回使用したのは、ゲーミングPCブランド『G TUNE』のPC。その中から、「G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル第1弾)」が紹介された 。こちらは標準で64GBメモリーを備え、ハイエンドパーツを搭載した1台で、最新の重量級ゲームタイトルでも快適に遊べるというものだ。

 価格は49万9800円。これに黒田は「安いですね! 俺の1回分の食事代ぐらいです」とジョークを交える。大塚は「記念モデル第1弾ってことは2弾、3弾もある?」と興味津々。梶田が動画の書き出しや、高水準のゲームなどの重い作業に耐えうるスペックであることを説明すると、「コストパフォーマンスが高い!」と絶賛した。

 さらに「G TUNE」が国内工場で生産され、購入後は24時間 365日サポート(外部サイト)。万が一の時も平均72時間以内の修理対応(外部サイト)…といったサポートが手厚いことにも言及。これに梶田は、「どんな時間でも対応してくれるんですよ。いろんなパソコンのサポートを経験してきましたが、『G TUNE』はかなり水準が高いと思います」と自身の経験を話した。

 最後に、大塚は「ゲームは非常に難しかったんですけれど、とてもおもしろかったです。昔のゲームはムービー画像と自分で動かす画像とにギャップがあったのですが、『G TUNE』でプレイする画像はクオリティが素晴らしくて。流れるように動くのがすごいなと思いました」と絶賛。

 黒田も、「見ているだけでやりたくなっちゃうぐらい映像がキレイ。明夫さんのプレイを見て“あ、俺もやっていいのかな”とちょっとだけ自信を持てたので(笑)、まずはこのゲームを買います!」とコメントしていた。

大塚明夫も画質の美しさに感動、ステージで紹介した機種はこちら

『G TUNE DG-I7G70』

『G TUNE DG-I7G70』

  • 『G TUNE DG-I7G70』

    『G TUNE DG-I7G70』

『G TUNE DG-I7G70』
 ステージでのゲームプレイに使用されたのがこちら。高い描画力と処理性能を備えた、ワンランク上のハイスペックゲーミングPC。Core i7とRTX 5070の強力な組み合わせにより、最新作の4K高画質表示や対戦ゲームでの高フレームレート維持も滑らかに実現する。大容量32GBメモリと2TB SSDを備え、動画編集やライブ配信といったクリエイティブな重い作業もストレスフリーでこなせる。冷却性に優れた専用ケースが熱を素早く排出。画質やパフォーマンスに一切妥協したくない人にふさわしい本格派モデル。
G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル第1弾)
 TGS2026出展記念モデルとして、ステージで紹介。インテル Core Ultra 7 プロセッサー 270K Plus & GeForce RTX 5070 Ti、大容量64GBメモリを搭載したミドルハイクラスゲーミングPC。快適なゲームプレイや動画編集、配信におすすめ。

G TUNE最新機種はこちら!『G TUNE FZ-I7G7L』『G TUNE FZ-I5G7L』

G TUNE FZ-I7G7L

G TUNE FZ-I7G7L

 『G TUNE FZ-I7G7L』は、パーツ高騰による価格の壁や「熱・騒音」というゲーマーの課題に応え開発されたフラグシップPC。轟秀樹社長は「水冷の高い信頼性と安定性を他に生かせないかと考え、グラフィックカードメーカーと3社協力してオリジナルのグラフィックカードが出来上がった。1年ほど前から構想を練り、ようやく製品化できた」と経緯を語る。

 搭載するのはインテル Core Ultra 7と、Asetek社と共同開発した独自水冷のGeForce RTX 5070(OC版)による「デュアル水冷システム」。担当者は「水冷化でオーバークロックした性能を発揮しつつ動作音は抑えられるよう設計した」と説明する。上位「RTX 5070 Ti」の価格高騰や供給不安も踏まえ「メーカー公式のオーバークロックは面白い。保証は通常と変わらない3年保証を付けた」とのこだわりも。重いゲームでも静音性を保ちつつ高い性能を発揮する。

 同じ水冷GPUを備える『G TUNE FZ-I5G7L』は、CPUを「Core Ultra 5」に変更し価格を抑えた点が特徴で、最上位機と同等の冷えやすさと映像美をより手頃な価格で求める人に最適だ。
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