8月29日、札幌競馬場で行われた第4Rで、アニマレイに騎乗した小林美駒騎手(美浦・鈴木伸尋厩舎所属)が1着となり、JRA通算100勝を達成した。
小林騎手は「自分の力だけではここまで来ることができなかった」と振り返り、「周囲でサポートいただいている方々や一所懸命頑張っている競走馬、そしてその競走馬に携わってくださる関係者の方々に感謝の気持ちでいっぱいです」とコメント。「札幌で決めたいと思っていて、本当にここで決めることができてよかったです」と喜びを語った。
「もっと勝ち星を積み重ねたい」
自身のJRA重賞初勝利を飾ったファウストラーゼンに続き、今回も須貝尚介厩舎の管理馬で節目の勝利を挙げ、「縁を感じます」と話した。
また、これまで毎年けががあったものの、今年はここまで無事に騎乗を続けていることに触れ、「これからも怪我無く、もっともっと勝ち星を積み重ねていきたいと思っています」と今後への意気込みを語った。
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