映画やドラマのロケ地を特集している専門誌『ロケーション ジャパン』(地域活性プランニング刊)が、15日発売の巻頭特集で「第5回 ロケーションジャパン大賞」を発表した。2014年に放送・公開された作品のなかから、最も地域を盛り上げ、町を沸かせた作品とその地域を選ぶ同アワード。定期購読者を含む2000名が参加し、グランプリには佐藤健主演の映画『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』のロケ地【滋賀県】が選ばれた。 同賞は「支持率」、「支援度」、「行楽度」、「地域の変化」の4つの独自指標を用いて作品とロケ地をポイント化(500ポイントが最高値)。1位の「るろ剣」は406ポイントを獲得し、次いで、準グランプリにはNHK総合の大河ドラマ『軍師官兵衛』(兵庫県姫路市ほか/396ポイント)と、能年玲奈主演の映画『ホットロード』(神奈川県藤沢市/368ポイント)が選出された。
2015/01/16