アサギマダラの歌詞
アサギマダラ
| 作詞 | 浅葱 |
|---|---|
| 作曲 | 浅葱 |
| 編曲 | 浅葱 |
木染月の頃 母も知らぬ身となりけり 生まれ立ち
鬼女蘭食らひて小さき童は夢路を辿る
冬ながら春を思ひ遣る 御祖舞ひし碧落心に任せて
旅立つ 群めかす胡蝶 帰らぬ道 忘らゆましじ
雲の彼方を見渡せば花も風もいとあはれなり 然るに夢見騒がし
蜘蛛の網の如き罠に掛かりけり 纏はる物狂ひ
馨しき紫蘭毒染みたる衣脱ぎ掛く ゆらり
杭より垂る ふたふたと 下愚は我の命を奪ひて楽しぶ
朽ち果つ 願ひ満て給へ 土に帰らむ事も叶ふまじ
僅かなる命あらば我が心は諸共に飛び交ひなむ うれを滅ぼして
生きながら捕らはれて千切れたる躯
あな 露の世を過ぐすとも死してなほ我生き巡りて
浅葱の風吹く晩夏
斑の空に霞みたるは閃く羽
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| タイトル | 歌い出し |
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