隠桜の歌詞
隠桜
| 作詞 | 浅葱 |
|---|---|
| 作曲 | 浅葱 |
| 編曲 | 浅葱 |
此処や何処 我は誰そ 寒しや
雨もよに佇み歩く 為む方無し
何も思ひ出でず ただ咲き出たる花 懐かし
然れど心に背き 血はこの身に染み着く 太刀を抜きて打ちければ
折々に消え入る 我が空蝉の性はよもや返るまい
落ち失する勢をも逃がすべき様無し 誰も止みかねつも
隠桜花笑みの至りて狂せるか 笑はば笑へ いで
恋衣魂合ふべきことの限りある世ならねば 我 望みて鬼となるらむ
雨も涙も血も降り濡つ 如何でも生きたし
逢はむ日を今日と知らず 待ち嘆かるるに君 花に思ひ言寄せて
消え失せども妙なる妖となりてまた此方へ現る
恋ひ恋ひて出で逢ふ 花は移ろへど 心のみ常世なり
隠桜 花笑みの至りて狂せるか 笑はば笑へ いで
恋衣 魂合ふべきことの限りある世ならねば 我 望みて鬼となるらむ
今は如何で我らは人に非ず 巡らひなむ 死をも恐れず 何時と無し
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| タイトル | 歌い出し |
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