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間宮祥太朗×田中樹×竜星涼『劇場版ACMA:GAMEアクマゲーム 最後の鍵』インタビュー
アクマゲームのプレイヤーとして強そうなのは…
竜星刺激しかないですよね。
間宮2人とも演技の仕方や方法論が違うから、すごく面白かったですね。
竜星僕らは普段、歌って踊ってるんで(笑)。
田中竜星くん、ずっとお芝居してますよね(笑)。
間宮自分とは違うからこそ、それぞれに良さがあって興味深かったですね。
田中僕は芝居に関してはペーペーなので、「台詞を間違えないのすごいな」「今の言い方うまいな」って、感動することばかりでした。竜星さんがキャラクターにしっかり合ったアドリブをするのも「よく思いつくな」と思いながら見ていました。
間宮超大事なシーンで、「あっち向いてホイ」をしながら出てきたよね。
田中あのアドリブ面白かった。思わず笑っちゃいました。竜星くんはドラマのときからアドリブがすごいし、竜星くんが現場に来ると空気がガラッと変わっていた気がします。
間宮そういえば、竜星くん、ライブに遅刻したよね(笑)。
竜星ライブの開演直前に樹から「竜星くん、来てますか?」って連絡が来て、「えっ、18時開演だと思って、今、ピザ食べている」って(笑)。急いで東京ドームに向かいました。ライブでは、僕の知らない田中樹を見たって感じで、すごく楽しかったです。MC中におにぎり食べ始めた時は「スターだな」って思いました(笑)。
田中腹が減っては戦ができぬ(笑)。
竜星戦の最中だよね。演出の一環?
田中そんな演出ないです(笑)。
竜星自由にやってる感じが、お芝居の時とはまた違って素敵でした。
田中芝居の際にお世話になりました。年上で主演なのに全然偉ぶらない、すごくフランクで、スタッフとも共演者とも自然といい空気感を作っていて。間宮くんがそういう雰囲気を作ってくれていたおかげで、僕も気がついたらみんなと仲良くなれた気がします。
――それは意識してやっているわけではなく、自然に?
間宮そうですね、特に意識してなかったと思います。普通に話して、普通に楽しく過ごす方が良いなと思うので。
間宮見どころとしては、幼なじみ3人(間宮演じる照朝、田中演じる初、古川演じる悠季)と、(竜星演じる)潜夜(せんや)、(嵐莉菜演じる)紫(ゆかり)のチーム感ですね。ドラマを通して、そのチームがしっかりと出来上がった状態から劇場版は始まるのですが、前回はグングニルのトップであり、父親でもあるガイドという明確な敵がいたのに対し、今回は「悪魔」という漠然とした大きな脅威に立ち向かっていきます。そこに生まれる“熱さ”を感じてもらえたらと思います。スケールの大きな作品なので、劇場の大スクリーンで観ていただけたらうれしいです。
田中ネタバレなしは難しいですね(笑)。
間宮特徴的な歩き方とか?(笑)
田中あ、それ台本のト書きに書いてあったんです。「どうやって歩けばいいんだろう?」って悩んでいたら、「いつも通りでいい」と言われました(笑)。原作に登場するゲームも出てきますし、新しいゲームも登場するので、そこも見どころだと思います。原作を知っている人は「あ、あのゲームだ!」ってなるし、原作にないゲームは「どんなゲームなんだろう?」ってワクワクしてもらいたいです。
竜星劇場版では今までのドラマ版、Hulu版を遙かに凌ぐスケールへと進化しています。悪魔の鍵に秘められた真実を、ぜひ劇場でご覧下さい!
田中竜星くん?
竜星いや〜、意外とマミー(間宮)なんだよ。
間宮そういうことにしておきましょう(笑)。
間宮祥太朗 田中樹 古川琴音 竜星涼 嵐莉菜
金子ノブアキ 志田未来 小澤征悦 ほか
原作:メーブ/作画:恵広史 『ACMA:GAME』(講談社「週刊少年マガジン」所載)
監督: 佐藤東弥
脚本: いずみ吉紘 谷口純一郎
VFX: デジタル・フロンティア
制作プロダクション: 日テレアックスオン
公式サイト:https://acmagame-movie.jp/
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