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(更新: オリコンニュース

プルームXアドバンスドとプルームXの違いは何?見た目や値段を徹底比較

プルームXアドバンスドが2023年11月からリリースされ、旧版であるプルームXよりも機能面がパワーアップしました。すでに当該シリーズを知っている人からすれば、味や吸いごたえにも変化があったのかが気になるでしょう。

この記事ではデバイスを購入する人に向けて、プルームXアドバンスドとプルームXの違いを解説します。併せて専用タバコスティックの銘柄や新作の特徴も取り上げます。デバイスやタバコスティックを購入する際の参考にしてください。

プルームXアドバンスドとプルームXの主な違い9つを紹介

プルームXアドバンスドとプルームXは、どちらもJT(日本たばこ産業株式会社)の加熱式タバコです。プルームXは、プルームXアドバンスドのリリースにより2023年11月20日以降、在庫の売り尽くしをもって販売が終了しました。両製品の違いについて9つ紹介しましょう。

違い 1.本体の価格

まず違いの一つとして挙げられるのが、本体の価格です。プルームXアドバンスドは、2024年11月現在デバイス1個あたり1,980円で販売されています。しかし、12月9日以降は980円に改定されることが発表されました(数量限定デバイスは除く)。また、初めて当該製品を使用する人は「はじめて割」が適用され、60%オフの780円で購入可能です。

プルームXも当初は1,980円で販売されていましたが、2023年11月からは在庫分に限り980円で販売されるようになりました。販売終了から1年以上が経っているため、旧型モデルの在庫を取り扱っている店舗は少ないことが予想されます。

違い 2.紙たばこのような味わい・吸いごたえ

プルームXアドバンスドの風味の特徴として挙げられるのが、紙タバコのような味わいと吸いごたえを感じられることです。そのため初めてタバコを吸い始める層よりも、紙タバコから切り替える層向けの製品となっています。

味わいや吸いごたえについては、旧版の頃から紙タバコに近いという特徴がありました。新版に切り替わって以降は、この「タバコ感」が、さらに強まったという声もあります。

プルームXとの比較ではありませんが、紙タバコと比べてにおいが少ないのもプルームXアドバンスドの高評価ポイントとされています。においについては、環境省が公布した「臭気指数及び臭気排出強度の算出の方法」に基づいて「一般的な嗅覚を持つ」と確認された18人のパネラーの感覚を参考にしているとJTより公表されています。

違い 3.最高加熱温度

双方のデバイスは、最高加熱温度にも違いがあります。プルームXの最高加熱温度は、295℃に設定されていました。こちらの設定自体は、一般的な製品と比べても高いほうです。

一方でプルームXアドバンスドについては、最高加熱温度が約320℃と旧型よりもさらに高く設定されています。加熱温度が高まると、吸いごたえもより強くなるのが一般的です。この点からも、プルームXアドバンスドに変わって吸いごたえが強くなったと考えられます。

違い 4.充電時間

プルームXアドバンスドは、プルームXと比べて充電時間が短くなっているのもポイントの一つです。プルームXは、フル充電に約110分かかっていました。

プルームXアドバンスドに進化したことで、同じ条件下での充電時間が約90分と20分短くなっています。ほとんどの加熱式タバコは、購入したあと充電が必要です。プルームXアドバンスドも同様ですが、旧版と比べて購入後も早く使用できるようになりました。

違い 5.自動加熱機能

自動加熱機能の有無も、異なるポイントの一つです。プルームXアドバンスドには、自動加熱機能が搭載されています。この機能の特徴は、スティックを挿入するだけで加熱が始まることです。

プルームXには自動加熱機能が搭載されていないため、指でボタンを長押ししなければなりません。したがってプルームXアドバンスドのほうが、使用する際の手間も少なくなりました。このように利便性についても違いが見られます。

違い 6.充電器

プルームXアドバンスドにはACアダプターも付属しているため、デバイス購入の際に併せて入手できます。これまでのプルームXでは、プルームシリーズの充電器もしくは市販のものを別途購入する必要がありました。そのため購入時には、手間や費用も余分にかかっていたわけです。

またプルームXアドバンスド付属のACアダプターは、90分で充電できるように調整されています。仮に市販の充電器で代用すると、充電時間にもズレが生じる可能性もあるので注意してください。

違い 7.ケーブル

充電に使うケーブルも、双方の製品で異なります。プルームXの場合は、「USB-A to USB-C」でした。一方でプルームXアドバンスドのケーブルは、「USB-C to USB-C」が採用されています。

違い 8.カラーバリエーション

プルームXアドバンスドは、プルームXよりもカラーバリエーションが豊富になっているのもポイントです。プルームXのカラーは、大きくシルバーとスレートグレーに分かれていました。

プルームXアドバンスドでは、スレートグレーの代わりにブラックが採用されています。ブラックのほかにも、シルバー・ディープスカイブルー・シャンパンゴールドといった種類があります。

違い 9.デバイスロック機能の本体操作の可否

デバイスロック機能の仕組みも、プルームXとプルームXアドバンスドで異なります。デバイスロックとは、使用していない間に間違えて電源が入らないよう制御をかけることです。誤作動によるデバイスの故障や味の劣化の防止にもつながります。

プルームXにもデバイスロック機能は搭載されていましたが、Bluetoothによる操作しかできませんでした。一方でプルームXアドバンスドでは、Bluetoothと本体操作の双方で対応可能です。

本体操作では、「スライドカバーを開く」「スライドカバーを閉じる」「ボタンを押す」を自由に組み合わせてロック・解除パターンを決められます。簡単に解除できないようになっており、誤作動も起こりにくくなったといえます。

見た目の違いは?プルームXアドバンスドとプルームXはほぼ同じ?

プルームXアドバンスドとプルームXでは、見た目の違いはほとんどありません。サイズもほとんど同じであり、どちらもコンパクトで持ちやすい形となっています。

デザイン面で違いを挙げるのであれば、裏側にロゴを記す技法が異なっている点です。プルームXは本体に刻み込まれているので、やや強いインパクトがあります。

一方でプルームXアドバンスドにおいては、エンボス加工でロゴを記しているのが特徴です。エンボス加工は凸凹をつけて文字を浮き上がらせる技法であり、旧型と比較して柔らかい印象を与える見た目に作られています。

加えて先程も説明したとおり、シルバーを除いてカラーの違いでそれぞれを判別できます。

【比較表】新型・旧型の違いと変わらない点を表で見比べ

プルームXアドバンスドとプルームXの特徴について、異なる点・変わらない点を表でまとめました。それぞれの特徴を簡潔に理解したい人は、以下の表を参考にしてください。

プルームXアドバンスド

プルームX

本体価格

1,980円(税込)
※12月9日より980円(税込)

980円(税込)
※在庫分に限る

味わい

プルームXよりも味わいや吸いごたえが強まった

紙タバコに近い味わい・吸いごたえ

加熱温度

約320℃

約295℃

充電時間

90分

110分

自動加熱機能の有無

充電器

付属のACアダプターがある

別に入手する必要があった

ケーブル

USB-C to USB-C

USB-A to USB-C

デバイスロック機能

Bluetoothおよび本体操作が可能

Bluetoothのみ

【変わらない点】

プルームXアドバンスド&プルームX

喫煙時間

1本につき約5分間
※パフ回数の制限はなし

加熱する時間

加熱を開始してから約25秒

本体の重量

約95g

デザイン

丸みを帯びたデザインとなっている

専用たばこスティックの違いは?互換性がある?

プルームXもプルームXアドバンスドも、使用できる専用タバコスティックは同じです。互換性があるため、プルームX用に買っていたタバコスティックを、プルームXアドバンスドに使っても問題ありません。

プルームシリーズ専用のタバコスティックの銘柄は、メビウス(MEVIUS)とキャメル(CAMEL)の2つです(2024年時点)。さらに各銘柄には、風味の異なる製品が豊富に揃えられているので、好みのものを探してみるとよいでしょう。

プルームXアドバンスドとプルームXの専用たばこスティックを紹介

プルームシリーズの銘柄にはメビウスとキャメルの2つがありますが、製品によって味が異なります。風味は大きくレギュラー・メンソール・フレーバー系メンソールの3つに分けられます。それぞれを区別しつつ、各銘柄の特徴をまとめましょう。

メビウス(MEVIUS)

メビウスは、全体的にクリアな印象の強い風味が採用されています。コクの深い商品が多く、キャメルよりも種類は豊富です。

2024年時点で販売されている種類(12種)を表でまとめました。

レギュラー

メンソール

フレーバー系メンソール

メビウス・ディープ・レギュラー

メビウス・スムースレギュラー

メビウス・アロマリッチ・レギュラー

メビウス・シャープ・コールド・メンソール

メビウス・コールド・メンソール

メビウス・ミックス・ミント・メンソール

メビウス・ブラック・コールド・メンソール

メビウス・パープル・オプション

メビウス・イエロー・オプション

メビウス・マスカットグリーン・オプション

メビウス・レッド・オプション

メビウス・ベイズ・オプション

なおフレーバー系メンソールは、カプセルを潰すかどうかで2つの味を選べるのが特徴です。

キャメル(CAMEL)

キャメルの特徴は、全体的に吸いごたえの強い製品が多い点です。繊細な味を楽しむよりも、キック感の強さに重点を置きたい人に向いています。

2024年時点では、次の6種類がリリースされています。

レギュラー

メンソール

フレーバー系メンソール

キャメル・リッチ

キャメル・メンソール・コールド

キャメル・メンソール・フレッシュ

キャメル・メンソール・パープル

キャメル・パープル・オプション

キャメル・メンソール・マスカットグリーン

なお「キャメル・パープル・オプション」「キャメル・メンソール・フレッシュ」は、過去に限定発売されていましたが、2024年10月に一般発売のラインナップとして加わりました。これらの特徴や風味などについて、さらに詳しく解説しましょう。

【必見】2024年10月の新作「キャメル・パープル・オプション」

2024年10月の新作である「キャメル・パープル・オプション」は、フレーバー系メンソールタイプのタバコスティックです。カプセル入りの商品となっており、潰すとベリー系の強い香りを堪能できます。濃厚な味わいも持ち味であるため、ベリー系のタバコスティックが好みの人にはおすすめです。

カプセルを潰さない場合、本来のタバコのような苦みを味わえます。カプセルを潰すかどうかは、自身の好みに合わせて決めるとよいでしょう。

また一般的なメンソール系のタバコスティックと比べると、清涼感は強いわけではありません。キック感の強さもある程度抑えられており、バランスの取れた吸いやすい商品となっています。オンラインショップに限らず、全国のコンビニでも入手可能です(店舗によっては取り扱っていない可能性もある点に注意)。

【必見】2024年10月の新作「キャメル・メンソール・フレッシュ」

同じく2024年10月に発売された「キャメル・メンソール・フレッシュ」はメンソール系に分類されますが、清涼感が極端に強いわけではありません。むしろ弱メンソールが特徴的であり、程よくスッキリとした快感を覚えたい人向けの商品となっています。

吸いはじめはガツンとくる辛さがありますが、全体的にはライトな印象を覚えるでしょう。加えてコクやキック感もそこまでなく、加熱式タバコに慣れていなくても吸いやすいように作られています。味も比較的クセがないため、シンプルかつ少々の爽快感を味わいたい人におすすめの商品です。

「キャメル・メンソール・フレッシュ」も、オンラインショップに加えて全国のコンビニでも入手できます。

まとめ

プルームXアドバンスドは、プルームXの機能をさらに充実させた加熱式タバコのデバイスです。自動加熱機能が搭載され、充電時間も旧版より短くなっています。さらに最高加熱温度が25℃程度高くなったことで、より強い吸いごたえを得られるのも特徴です。

一方で持ち運びやすさや加熱時間の早さなど、旧版からの長所も引き継いでいます。プルームシリーズでは、「メビウス」「キャメル」の魅力的なタバコスティックを使用できます。自分の好みに合った銘柄を探してみてください。
著者プロフィール

やまとの
セールスライター兼SEOライター。企業サイトのコラムを手掛けるほか、資格試験や就職試験に関するWebサイトを運営している。
大学卒業後は公務員試験に合格後、市役所の福祉課に勤務。法律や財政の勉強をした後、ライターとして独立。
市役所時代の経験を生かしつつ「法律」「経済」の観点から幅広いテーマのコラムを作成するのを得意とする。
これまでも多くの企業の温泉や医療機器、法律に直接関連する記事を執筆した経験あり。
20 歳未満の者の喫煙は、法律で禁じられています。
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