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『コナン』劇場28作品GWで見よう!キャラ別おすすめ作品紹介 Prime Videoで『隻眼の残像』配信開始
映画館で最新作に熱狂し、自宅では過去作を見返して新たな発見を楽しむ。長年シリーズを追ってきたファンはもちろん、「最近気になり始めた」「人気作だけでも観てみたい」という人にも、この連休は『コナン』の過去作を見る絶好の機会だ。ここでは、最新作を中心におすすめ作品を紹介していく。
『隻眼の残像』が世界初配信!雪山ミステリー×長野県警の魅力が詰まった話題作
本作を彩るのが長野県警の面々。大和敢助、上原由衣、諸伏高明ら人気キャラクターたちが物語の中心として活躍する。劇場版ならではのスケール感でサスペンス、ドラマ、アクションが繰り広げられる一本となっている。
また、長野県警メンバーの過去エピソードもPrime Videoで見ることができる。
第516話〜第517話『風林火山 迷宮の鎧武者』
第558話〜第561話『死亡の館、赤い壁』
第810話〜第812話『県警の黒い闇』
怪盗キッド推しなら『100万ドルの五稜星(みちしるべ)』
本作の見どころは、キッドの“かっこよさ”だけでは終わらないこと。コナンと怪盗キッドの衝撃の関係性が明かされ、シリーズファン程驚かされる内容となっている。このほか怪盗キッドの活躍作品は『世紀末の魔術師』、『銀翼の奇術師(マジシャン)』があり、こちらも配信されている。
黒ずくめの組織推しなら『黒鉄の魚影(サブマリン)』
灰原哀に忍び寄る黒い影…絶体絶命の海洋頂上決戦(オーシャンバトルロイヤル)ミステリーとなっている。
そのほかの黒ずくめの組織が絡む作品には『漆黒の追跡者(チェイサー)』『純黒の悪夢(ナイトメア)』がある。
降谷零推しなら『ゼロの執行人』
見どころは、“敵か味方か分からない”降谷零の存在感。事件に隠された陰謀にコナンと公安警察が近づく中、サミット開催の日は大型無人探査機「はくちょう」が火星での任務を終え、地球に帰還する日でもある事が判明する。果たして、迫るXデーに何が起ころうとしているのか?スタイリッシュなアクションと骨太サスペンスを同時に味わえる一作になっている。降谷零(安室透)が活躍する注目作品は『ハロウィンの花嫁』、『純黒の悪夢(ナイトメア)』がある。
新一と蘭の恋愛模様をアクションとともに楽しむなら『時計じかけの摩天楼』
『ハイウェイの堕天使』は萩原千速&神奈川県警を知ると面白い!
キーパーソンのひとりが、神奈川県警 白バイ小隊長・萩原千速。コナンがスケボーで追跡中、逃走車の体当たりによる落下のピンチに、颯爽と現れジャンプキャッチし、それを目撃した蘭が「風の女神様」と称した人気キャラクターであり、その存在感は映画でも大きな見どころとなっている。
千速を中心に、神奈川県警メンバーの活躍を知っておくことで、最新作の人間関係や感情の機微、組織としての連携もより深く楽しめる。カーアクションの迫力や、警察組織ならではの連携プレーに注目しながら観ると、映画の面白さはさらに増していく。千速や神奈川県警メンバーのチームの魅力を味わうなら、下記作品がおすすめだ。
「萩原千速&神奈川県警セレクション」
『中華街 雨のデジャビュ』
『風の女神・萩原千速』『千速と重悟の婚活パーティー』
また、千速の弟・萩原研二や松田陣平とのつながりを知りたい人は、『名探偵コナン 警察学校編 Wild Police Story』もおすすめ。
GWは劇場と自宅で“二度おいしい”コナン体験を
『隻眼の残像(フラッシュバック)』を観て、長野県警の魅力を再発見する。
推しキャラ作品を一気見して、新たな名作と出会う。
そんな楽しみ方ができるのが、Prime Videoで広がる『名探偵コナン』の世界だ。
劇場版28作品に加え、テレビシリーズの人気エピソードまで充実したラインナップ。GWのおうち時間を最高に盛り上げるなら、今年はPrime Videoで“コナン漬け”の連休を過ごしてみてはいかがだろうか。