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見た目のコンプレックスで毎日泣いていた中学生が“ワンホン美女”に、2年間の整形で得たもの「自分が納得できる選択を大切にしたい」

整形前、中学3年生のときの千尋さん(@bakusuichannより)

整形前、中学3年生のときの千尋さん(@bakusuichannより)

 2年間の整形を経て、“ワンホン美女”のような華やかな雰囲気へと変化した千尋さん。中学3年生の頃から23歳の現在に至るまでのビフォーアフター投稿には、「TWICEのチェヨンちゃんに似てる」「いつもモチベにしてます」「ほんとに理想のワンホンちゃんです」など、多くのコメントが寄せられている。見た目への強いコンプレックスを抱えていた学生時代を経て、なぜ整形を決意したのか。理想の顔へのこだわりや、変化した現在の心境について、投稿者・千尋さんに話を聞いた。

同級生からの陰口からコンプレックスに…「変われるなら変わりたい」が整形の原点

整形前、高校2年生のときの千尋さん(@bakusuichannより)

整形前、高校2年生のときの千尋さん(@bakusuichannより)

――投稿の反響について、どのように感じていますか?

「たくさんコメントをいただけて本当に嬉しいです。いろいろな方に似ていると言っていただけるのは恐れ多いですが、モチベにしていただけていることが一番嬉しいです。自分の発信が誰かの『頑張ろう』につながっているのは、すごく励みになります。いつもありがとうございます!」

――そもそも、なぜ整形しようと思ったのでしょうか?

「元々のコンプレックスもありますが、『変われるなら変わりたい』と思ったのが一番のきっかけです。もともと見た目のコンプレックスが強くて、『このままの自分で生きていくのはしんどい』と感じていました。人生の中で、見た目が理由で諦めることを減らしたい、自分に自信を持てるようになりたい、そして人生の選択肢を広げたいという気持ちが大きくなり、整形を決断しました。

 実際に整形をしてからは、人前に出ることへの抵抗が少なくなり、SNSでの発信や新しいことにも挑戦できるようになりました。以前より自分に自信を持てるようになったことで、物事を前向きに考えられるようになり、選択肢が広がったと感じています」

――思春期・学生時代に、周囲からの言葉や態度で傷ついたことや精神的に辛い経験はありましたか?

「小学生から高校生まで、『でぶ』『ぶす』など、男女関係なく言われ続けてきました。軽いノリで言われることもありましたが、自分の中ではずっと引きずっていて、今でもその言葉は全部覚えています。周りの子は可愛い子が多くて、常に『なんで自分だけ』と思っていて、みんなのことがすごく羨ましかったです。そういう環境の中で、見た目に対して強いコンプレックスを持つようになりました」

――投稿には「小学生、中学生、高校生に言われた言葉、全部覚えてるし悔しくて仕方なかった」とあります。今のご自身になって、当時自分を傷つけた相手にどんなことを思いますか?

「無関心です! 今は特に恨みの感情はなくて、『あの経験があったから今がある』と思っています。過去に囚われるよりも、自分がどうなりたいかの方が大事だと考えています」

「やっとアイプチから解放された」初めての整形で感じた変化

20歳のときの千尋さん(@bakusuichannより)

20歳のときの千尋さん(@bakusuichannより)

――初めて整形をしたとき、施術後のご自身を見てどう感じましたか?

「初めての整形は二重整形だったのですが、施術後に鏡を見たときは『やっとアイプチから解放された』という気持ちが一番大きかったです。毎日アイプチに時間をかけていたので、そのストレスがなくなったことが本当に嬉しくて、気持ち的にもすごく楽になりました。最初は少し違和感もありましたが、それ以上に『自分の理想に一歩近づけた』という実感があって、前向きな気持ちの方が強かったです」

――ご自身が一番変化を感じた施術は何ですか?

「もちろん、どの施術でも変化はしっかり感じていますが、1番大きかったのは意外と顎のヒアルロン酸です。本当に輪郭が整います。正面からの見え方はもちろん、横顔の変化をふと写真で見たときなどに感じることができて、本当に感動しました。ただ、適応・不適応はあるので、しっかり先生に見てもらってほしいです」

21歳のときの千尋さん(@bakusuichannより)

21歳のときの千尋さん(@bakusuichannより)

――韓国アイドルや中国系の華やかな美女のような雰囲気を感じるという声も多いですが、整形にあたって理想の顔やこだわっていたことがあれば教えてください。

「“ワンホンちゃん”というのは、ずっと自分の中で一つのテーマです。ただ可愛いだけじゃなくて、『印象に残る顔』になることを意識していました。特にこだわったのは、ナチュラルさを残しながらもしっかり盛れる顔立ちです。写真でも動画でも映えること、そしてどの角度から見ても綺麗に見えるバランスはかなり意識していました。まだ理想の途中ではありますが、『自分が好きになれる顔』を追求していく中で、そういう雰囲気に近づけていけたらいいなと思っています」

――現在のご自身の満足度はいかがでしょうか?

「50%くらいですかね。正直、100%満足することはないと思っています。やっぱり今まで顔に悩んできた分、より美を求めてしまいます。ただ、完璧を求めてしまうと私の性格上、疲れてしまうので、『前よりは良くなった』『前よりまし!』と考えるようにしています」

――現在の満足度は50%とのことですが、今のご自身の中で「ここは気に入っている」と思う部分と、「まだ理想の途中」と感じている部分があれば教えてください。

「正直に言うと、現時点で『ここが本当に気に入っている』と思える部分はまだありません。全体としては以前よりは良くなっているとは感じていますが、理想にはまだ届いていないという感覚が強く、今も途中段階だと思っています」

見た目のことで泣くことがなくなった…「自分が納得できる選択」を大切に

整形後、現在の千尋さん(@bakusuichannより)

整形後、現在の千尋さん(@bakusuichannより)

――整形をしたことで、ご家族やご友人の反応に変化はありましたか?

「家族に関しては、何も相談せず整形をしたので、『可愛くなったんだろうけど…』と、やっぱり親としては複雑な気持ちなのかなと感じますね。ですが、『顔が変わっても変わらなくても自慢の娘だ』と言ってくれているので、とても愛を感じています。

 友人に関しては、『変わってはいるけどそんなに変わってると思わない!』と(笑)。『本当に可愛いね』と褒めてもらうことが増えたので、素直に喜んでいます。整形をしたことで直接誰かから誹謗中傷を言われたことがないので、周りには本当に恵まれていると感じます」

――整形を経て垢抜けに成功したことで、ご自身の見た目への考え方やコンプレックスとの向き合い方はどう変化しましたか?

「一番大きく変わったのは、見た目のことで毎日のように悩んで泣くことがなくなったことです。以前は顔のことで夜に一人で落ち込んで泣くことも多かったですが、今はそこまで自分を追い込むことはなくなりました。コンプレックスはまだありますが、少しずつ受け止め方は変わってきていると感じています」

――整形してまで美しく変わろうとすることに違和感を持つ方もいます。そうした声についてはどう思われますか?

「価値観は人それぞれだと思っています。整形に違和感を持つ方がいるのも自然なことだと思いますし、無理に理解してもらおうとは思っていません。ただ、自分の人生なので、自分が納得できる選択を大切にしたいです」

――最後に、SNSでご自身の美への追求をどういった思いで発信されていますか?

「整形で顔はもちろん変わります。自分の容姿に対するコンプレックスはなくなり、心に余裕ができました。SNSでは『変わりたい』と思っている人の背中を押せる存在でありたいと思っています。整形に限らず、自分を好きになるための選択を前向きにできる人が増えたら嬉しいです」
@bakusuichann

よく、変わってない!って言われますが

? スローモーニング - しあ

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