オリコンニュース
「あとから見返すときに全然違う」文字だらけのノートが見やすくなる! “ひと押しライン”で勉強ノートも仕事ノートもすっきり整理
そんなノート整理に使えそうなアイテムが、シヤチハタから新たに登場した「nototoline」だ。長いラインをひと押しでき、ページを区切ったり、見出しを作ったりするのに使える。今回は実際にノート整理へ取り入れながら、さらに「nototo」シリーズのスタンプも組み合わせて、文字だけのページを見やすく整えてみた。
監修者 オリコンニュース文具好き編集部員
エンタメからライフスタイルまで、話題のトレンドを発信する総合メディア「オリコンニュース」文具好きの編集部員。暮らしに寄り添う文具の情報をお届けする。
「ページを区切るだけでも見やすくなる
文字だけで書き続けると、それぞれの情報の境目が分かりにくくなりやすい。一方、最初にラインでスペースを分けておけば、情報の置き場所が決まり、あとから書き足しても内容が混ざりにくい。
たとえば勉強ノートなら「今日のテーマ」や「テストに出る」というポイントを書くスペースを作ったり、「1ページのまとめ」「今日のまとめ」などを置くスペースをあらかじめ作っておいても良い。仕事のノートなら、「今日のスケジュール」「タスク」や、「明日に回すもの」などもしっかり見分けることができる。
実際に使ってみると驚いてしまうほどに繊細なラインを再現できるのがnototoシリーズの魅力だが、『nototline』にもしっかり引き継がれている。ポンと押すだけなので、本当に簡単だ。
文字だけのページと比べると、要点がぐっと探しやすくなる
たくさん書き込んだページでも、情報ごとにまとまりができるため、文字がただ並んでいる状態よりもすっきりとした印象に。復習するときにも「まずここを確認しよう」と目を向ける場所が分かりやすくなった。
”後から見返す”という点で言うと、格段に見やすいノートになっている。色付けをしてもいいが、しなくてもこれだけ変わる。
その日のスケジュールやタスクを記録していると、終わったものと翌日に持ち越したものが同じページに混在し、後日見返したときに状況が分かりにくくなることもある。
そこで、「今日やること」「明日に回すもの」などをラインで分けておけば、タスクの行き先を整理しやすい。予定を書き込むスペースと、翌日以降に対応する内容をまとめるスペースを分けておくだけでも、その日の進捗がひと目で把握できる。
あとから「この仕事はいつ対応したっけ?」と確認したいときにも、ページ内の情報が整理されていると探しやすい。日々の記録を残す仕事ノートとの相性もよさそうだ。
組み合わせれば、さらに使い方が広がる
日付を押せる『nototo dater(ノトトデーター)』を使えば、そのページをいつ書いたものなのか分かりやすくなり、記録としても見返しやすいし、また、小さな絵柄を押せる『nototo 10(ノトトテン)』を加えると、チェックや目印として使ったり、ノートのアクセントにもできる。
ラインで情報を区切り、日付や小さなスタンプでポイントを付けるだけでも、ノート全体に統一感が生まれる。たくさん装飾しなくても、必要なところだけにスタンプを加えれば、すっきりとした雰囲気を保ちながら整理できるのも魅力だ。
『nototoline(ノトトライン)』こんな人におすすめ!
・ノートが文字ばかりになり、あとから見返しにくい人
・勉強ノートで「重要」「テストに出る」など、要点を分けて整理したい人
・仕事の予定やタスク、翌日に持ち越す内容を分かりやすく管理したい人
・定規で線を引くのは面倒だけれど、ページはきれいに区切りたい人
・カラフルに飾りすぎず、すっきりおしゃれなノートを作りたい人
・勉強ノートで「重要」「テストに出る」など、要点を分けて整理したい人
・仕事の予定やタスク、翌日に持ち越す内容を分かりやすく管理したい人
・定規で線を引くのは面倒だけれど、ページはきれいに区切りたい人
・カラフルに飾りすぎず、すっきりおしゃれなノートを作りたい人



