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【カラオケ】「歌わない」利用が増加? 推し活にママ友会…苦境から復活した業界の驚きの変化
オーディションに占い、恋活まで…エンタメの枠に収まらない進化
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「X PARK」を活用して占いまで?
Vtuberによる採点も
ボーカルレッスンの様子
「X PARKは『カラオケの持つ“繋がる価値”を拡張した、新たなエンタテインメント・プラットフォーム』という位置付けです。自社だけで提供できるサービスには限界がありますが、さまざまな事業者のみなさんと協業することで、カラオケルームを“歌える部屋”から“遊べるパーク”に発展させたいという思いを込めています」
足を運んで歌うだけのハコだったカラオケは、このように知らないうちに驚くほど進化していた。歌うだけから、歌わずに観る・集まるへ、そしてもはやエンタメの枠すらも飛び越えそうな勢いである。カラオケルームにしかない“半プライベート”空間としても、“リアル×デジタル”空間としても活用できるこの場所。その根底には、コロナ禍で気づいた“繋がる価値”がある。ある意味で日本らしくもあり、まだまだ無限の展開が見えてきそうだ。
(文:児玉澄子)
■X PARK(外部サイト)